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「ドラクエ10」はWiiとWii Uで発売、初のオンラインRPGに!
dq10_logo.jpg

とうとう正式発表です、「ドラクエX」。2011年9月5日の14時から、大々的に発表会が行われました。「IX」が出る前から「"X"はWiiで開発」という話は堀井氏が明言しておりましたが、正直、いまのWii周辺の情勢を見ると「ハードを再検討しても不思議はない」とも考えられましたし、さらに任天堂がWiiの次として「Wii U」なんて新ハードを発表してしまったものですから、Wiiでの発売はないな、と言うユーザーもいたようです。しかし、今回の発表でWiiでの発売は確定。さらに、

Wii Uでも発売される

とのことです。そして

シリーズ初のオンラインRPGである

という驚愕の事実も判明し、世間を騒がせております。「ドラクエX」はアタるの?ハズしてしまうの?ということも含め、今回も無責任に好き勝手書いてみようと思います。予測・考察は個人のものであり、商品発売後の実際の動向を保証するものではありません……みたいな、テレビ通販っぽい言い訳を添えて。


<ドラゴンクエスト>最新作「10」は初のオンラインゲーム 「WiiU」でも発売
(yahooニュース)

累計5800万本を出荷している人気RPG「ドラゴンクエスト」(スクウェア・エニックス)の最新作「ドラゴンクエスト10 目覚めし五つの種族」の発表会が5日開かれ、シリーズ初の本格的なオンラインゲームとして、任天堂のゲーム機「Wii」のほか、同社が12年に発売する新型機「WiiU」でも発売されることが明かされた。シリーズの生みの親・堀井雄二さんは「次はWiiで遊べるオンラインゲームです。(ドラクエの)進化系の一つと思ってもらえれば。ドラゴンクエストの名前が付く以上、手軽に短時間でも遊べるようにしたい」と自信をみせた。Wii版は12年中の発売を予定している。(中略)1人でも楽しめるよう、AI(人工知能)で動くキャラクターをつれてパーティーで冒険できるほか、自分のキャラクターを「酒場」に預けて他のプレーヤーが同行することでも成長させることがが可能。フィールドでは他のプレーヤーとの会話もでき、他のプレーヤーの助けを得て強敵に立ち向かえる。また、装備などを自分で制作できるほか、ゲーム中の世界に家を持つこともできる。さらに、ニンテンドー3DSにキャラクターを移して「すれ違い通信」も楽しめる。なお、公式サイトでベータテストの参加者を募集する予定。

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ドラゴンクエスト公式サイトは同日から「ドラクエ・パラダイス」と名前を変えてリニューアル。ティザーサイトもオープンになっています。

Wii Uについては、これまで筆者はあまり触れてこなかったので、おさらいしときます。

・Wiiの直接的な後継機で、任天堂ハードとして初めてHD映像に対応
・HDMI端子、USB2.0端子が用意されている
・Wiiリモコンのほかに、ディスプレイ(6.2インチ)を搭載した新たなリモコンがある
・Wiiソフトは互換。ゲームキューブソフトの互換はなし
・HDDは搭載されない
・DVDやブルーレイの再生は、ライセンス料も含めコストが上がるので対応しない
・3DSとの連動が可能
2012年発売予定

ということで、「DQX」の発売とタイミング的にはドンピシャ、もしかするとローンチタイトルになるか?との予想もできますが、正直、開発中に現行のWiiがこれだけ失速するとは、当初は予測できなかったのでしょう。Wii Uにも対応したのは正解と言えます。「DQX」はWii版とWii U版が別に発売されるようです。ソフト互換のある両者ですから、Wii版・Wii U版がそれぞれアナウンスされているということは、「Wii用DQX」と「Wii U用DQX」が出ると考えるのが自然です。ただ、Wii版は2012年発売予定とされているのに対し、Wii U版は未定となっており、発売日が違ってくるのかどうかは今後の開発進行しだい、といったところでしょうか。あとは画質の問題ですね。Wii版は当然SDになりますが、Wii U版を別に出すのであればもちろんHDにするわけです。PSPリマスターというものの存在を考えれば、同一タイトルのHD化はそれほど大変な作業ではないのでは?とも思えるのですが、SD向けに開発していたものをバリバリ作りこんだHD画質にするのは難しそう……。だから発売日が「未定」なのでしょうか?一応HDサイズにはなってるけどさー……みたいな、物足りないものになってほしくはないですね。

で!最も騒ぎになっているのが、「シリーズ初の本格的なオンラインゲーム」というところ。以前からオンラインについて関心を示してきた堀井氏、しかしユーザーが設備を揃えるのが大変だったり、敷居が高くなることを懸念してこれまではその「要素」しか採り入れてきませんでした。「DQIX」ではその場に居合わせたDSどうしで通信プレイができたり、「すれちがい」が社会現象化したりといった「近い」通信プレイはあったのですが、「X」はネットを介した紛うことなき「オンラインRPG」だと言うのです。ゲーム機に通信機能が標準装備されるようになった現在、「設備」や「敷居」といった障害はなくなったと言えます。かねてからやってみたかったことが、やっとやれる!といったところでしょう。「IX」で堀井氏は「やりたかったことは全部入れた」と語ってましたので、あとチャレンジすることと言えば、もうオンラインしかないだろうということでしょう。記念すべき10作目が初のオンライン!というとキャッチフレーズとしては綺麗ですが、鼻高々に発表する「作り手」に対し、「受け手」の反応はどちらかと言うと……冷ややかなものでした

「ドラクエ」最新作発表 今回はオンライン ネットは冷め気味?(yahooニュース)

国民的ゲームの「ドラゴンクエスト」の最新作が本日都内で発表された。最新作のタイトルは「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」で発表の模様はユーストリームとニコニコ動画で配信された。登壇にはクリエイターである堀井祐二(原文まま)氏が登場し本作について語った。本作はWii専用として作られまた後発でWiiU版もリリースされる。WiiとWiiUのユーザーは同じサーバーで遊ぶことができ、またWiiからWiiUへの移行も可能。WiiU版はよりきれいなグラフィックで遊ぶことが可能となっている。Wii版の発売は2012年を予定しており近日中にベータテストが開始される模様だ。Wii版は光学ディスクとUSBメモリで販売という変わった形態になる。WiiUの本体そのものは来年度に発売を予定しており、それ以降に発売される見通し。現時点は発売日未定となっている。

ドラゴンクエストのオンライン化は9作目で実験的に行われたが、完全なオンラインではなく、その場にいる人たち同士のオンライン。またメーンはオフラインだったが、今回の10作目は完全なオンラインとなった。ドラゴンクエスト25周年ということで、1、2、3がまとまった作品もWiiで発売され、Wiiユーザーはドラクエざんまいである。しかしそんなドラゴンクエストXのオンライン化にゲーマーの反応は冷ややか。スクウェア・エニックスは昨年リリースしたファイナルファンタジー14で大失敗したため、今回のオンライン化も失敗するのではとみられている。また外部開発ではなく、シリーズ初のスクウェア・エニックス内部開発となり、ファイナルファンタジー14と同じ道を歩むのではと言われている。堀井祐二(原文まま)のディレクション能力が素晴らしいだけにそんなことは無いのだろうか。


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【まとめ】 ドラクエ10はWii&WiiUのオンラインRPG 3DSとも連動 2012年発売
(ばるかんろぐ)

・5つの大陸からなる「アストルティア」が舞台
・転職システムあり、新しい職業がある。発売後も職業追加あり
・ドラクエ9以上のクエスト配信
・ゲーム中に季節や天候がある。季節ごとにイベントあり(ぶつ森っすか)
・他人と遊ばなくちゃいけないわけじゃない、ひとりでも100%楽しめる
・見慣れたコマンドだから古参もホイホイ
・お気軽にログアウトできる公式切断機能付き(mhp3HDディスってる?)
・戦闘はシンボルエンカウント+画面切り替えありの時間制ターン
・他のプレイヤーの戦闘を近くから見れて、応援するとテンション上がる
・戦闘中他プレイヤーは半透明に表示される
・「助けをまつ」コマンド 他のプレーヤーに蘇生してもらえる
・敵の体力は名前の色が変わる事で大体分かる
・自分キャラを酒場に預けるとログアウト中にも他のプレイヤーに使ってもらえて成長する
・武器や防具を作れる職業あり
・錬金、裁縫で作れる。武器に効果付加
・家を建てれる。内装外装作れる
・開発状況 → もうしばらく待って
・WiiとWiiUで開発。両者は同じサーバー、同じ世界で遊べる
・3DSにキャラを移してすれちがい通信したデータをWiiに戻すと、
 すれちがったキャラとゲーム中で出会える
・Wii版のデータをWiiU版に引き継げる(リマスターかよ)
・βテスト開催 http://www.dqx.jp/
・プレイにはUSBメモリーが必要
・発売時期 2012年詳しくはwebで
・発表会に任天堂の岩田社長が登場

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ドラクエ10がWiiでオンラインゲームと発表され、
スクウェア・エニックスの株価が大暴落wwwwwwww
(ハムスター速報)

スクエニ商才なさすぎワロリンチョwwwwww(アンダーワールド)

dqx_kabukageraku.jpg

筆者は株価の見かたとかよくわからないんですが、これが本当ならもの凄い落ちっぷりということだけは筆者でもわかります……マジなの?

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とまあ、要約すると「なんでオンラインにしたんだ?」という声が多いようなんです。「作り手」は、オンラインでなければ楽しめないわけではなく、一人でも100%楽しめると当然説明しますが、そういえば「IX」の時もすれ違いやパーティプレイをしなくても100%楽しめる、みたいなことは言ってましたよね。しかし筆者は「IX」の検証にあたってソフトを2枚購入することになりました。ブームを過ぎたら誰もプレイしてなくて、もろもろ確認するためにはそうせざるを得なかったのですが、そうしてみると何らかの形で通信しないと……それはパーティプレイだったり、すれ違いだったり、配信クエストだったりロクサーヌのWi-Fiショップなどなど、オープンにならない要素や手に入らないアイテムがけっこうあるんですよ。それで「オフ専でも100%楽しめます」はおかしい。もちろん、オンでプレイするユーザーにはメリットを用意しなければなりませんが、それならそれで「オンじゃないとすべては楽しめません」と堂々と言った方が潔いでしょう。なんでちょっと気を遣ったような感じで「1人で遊んでも楽しめるんですよ」とか言うかなあ。もっともそれは、そう言わないと通信プレイに抵抗がある人にソッポを向かれて、売れないからなんです。たとえ超有名タイトル「ドラクエ」であっても、「今回はオンラインだから、やりたければついてこいや」とは言えないんです。もう、そういう時代ではない。

設備に関する敷居はそうとう低くなりました。WiiもしくはWii UがあればOK。ネット接続環境というのも、今では特に用意しなくても既にある確率の方が高いでしょう。あとはUSBメモリーが必須となっていますが、これはHDDを持たないWii、持たせない予定のWii Uにおいて、パッチや配信コンテンツを保存しておくものと予想されます。まあこれも、わざわざ買わなくても家に古いやつがある、という人はけっこういそう。容量をどのぐらい求められるかは不明ですけどね。だから、たとえばPS2がオンラインゲームを始めた頃に比べて、ユーザーの「準備しておくべきこと」は減りましたね。思えば「ドラクエ」は、人々の間でほとんど認識されていなかった「コンピュータRPG」というものをファミコンに持ち込み、ヒットさせ、RPGというジャンルそのものを定番にまでした革命的タイトル。現在でも(一般的な人々にとって)マイナーでコアユーザー向けな「オンラインRPG」を、敷居の低さも手伝って一気に表舞台に押し出すことができるのでは……って、

そうは甘くないと思いますよ?

カギはやはり、ライトユーザーです。「ドラクエ」はこれまで、最も普及しているハードに出して敷居を低くすることで、約束された大ヒットを飛ばしてきたタイトル。それには、ライトユーザーが動くことが不可欠でした。前作「IX」もやはり、誰もが持っていたDSで発売し、シリーズ最高の400万本以上を売ったわけです。筆者の周囲のライトユーザーも、特に女性に、「DS持ってるからドラクエ買う」という人がかなりいたんですよ。おなじみの補助魔法の使い方さえよくわかってない、本当のライトユーザーがたくさんいた。携帯ゲーム機ということも大きかったですね。どこにでも持ち出してプレイできますから、一時期はそれだけを夢中になってプレイしてくれます。大人も子供も、男も女も「ドラクエ」。そういったことは、今回は起こらないのでは?

理由1:対象ハードが据え置き機である
もちろんこれはWiiやWii Uに限らず、例えばプラットフォームがPS3だった場合も同じなんですが、最近ケータイの無料ゲームがブームになってることからもわかる通り、ライトユーザーはそれで満足。家で腰を据えて、一定の"自分の時間"を捧げてゲームしてくれる人は確実に減っているのです。

理由2:Wiiが(任天堂が)失速している
そもそも、メインターゲットである子供がWiiに飽きています。楽しめるソフトも減っており、使用頻度自体も下がっています。一度引っ込めたものは、なかなか引っ張り出されないものです。最悪、手放した人もいるかもしれません。DVD再生など他の用途がないものを、いつまでも部屋に置いておく人はそうそういないのです。もう「新しい別の何か」に換えられていても不思議はありません。ならば新ハードWii Uがあるじゃないか!と言われるかもしれませんが、前述のように人々の関心は据え置きゲームからだいぶ離れています。「ドラクエ出るからWii U買おう」という人がどれだけいるのかはわかりませんが、あまり期待できないと思った方がいいでしょう。3DSで出せばヒットしたのでは?という点については、皆さん御存知の通り3DS自体がああいう状態ですので……。

理由3:課金になるらしい
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公式サイトにおいても、ソフトの価格とは別に「利用料金」の存在が明記されています。金額は未定ですが、何らかの課金が生じることは間違いなさそうです。これはプレイ自体に課金が発生するのか、もしくは本編のプレイはソフトさえ購入すればあとは無料で、追加の何かを行う際に発生するのかは不明。そもそも「DQX」って、ネット接続は必須なんですかね?「1人でも100%楽しめます」とは言ってますが、それは「他人とプレイしなくても」という意味であって、「ネットに繋がなくても」とは言ってないように思えます。ネット接続が必須であれば、「"ドラクエX"はオンラインゲームだけど、オレはオフラインで遊ぼう」という選択は不可。どちらにしても、「ソフトの価格とは別に、いくらかの課金」は完全にコアユーザー向けの仕様であって、ライトユーザーに対してはやってはいけないこと。ソフトを買い、別料金を払ってまでプレイしてくれる人がライトにいるのでしょうか?ケータイの無料ゲームで遊んでいる人の中にはいないでしょう。また、払ったら払ったで「親の知らないところで多額の請求」なんてトラブルが起こる世の中、やっかいな問題が起こりそう……。

理由4:親が子供に与えない、プレイさせない
上で書いているようにたびたびトラブルが起こってニュースにもなっている、課金制のゲーム。親にとっては抵抗がありそうです。「パパー、ドラクエ買ってぇ」と言われても、慎重な親は拒むかもしれません。DSでちょこちょこやってたうちはかわいかったが、家でドップリ通信プレイとなると抵抗のある家庭もあるかも……。まだまだ「オンラインゲーム」というものの、世間一般におけるイメージは良くはないですからねー。

理由5:開発が内製である
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これはちょっとコアユーザー向けな理由ですが、「DQX」の開発には、これまで「VIII」「IX」の実績があったレベルファイブは関わっていません。開発は「スクウェア・エニックス」となっています。つまり、内製です。内製となると、走り出す前からコケまくった「FFXIV」を思い出さずにはおれません。「中で作ってて大丈夫か?」ってことです。そこに着目するのはさすがにコアユーザーだけでしょうけど、今はネットというものがあります。「"FFXIV"がヤバい」ということは、プレイしてない人でも知ってるわけです。まあ、レベルファイブが開発していたとしても、オフメインで通信はオマケ要素だった「IX」でも大変なことになりましたから…。

理由6:"あの人"がなんか弱気
ドラクエ10のオンライン批判に、スクエニ専務お葬式モード
(オレ的ゲーム速報@刃)

ユーザーがツイッターにて
@tah3gucci3cozy3
超大作の名前を使ったMMORPGにナンバリングつけるのはマジでやめてくださいよ・・・。

田口浩司
@takashidazo
本日の発表だけではご説明しきれていない事は重々承知していますが、そういった「ブランドに頼ってブランドをぶち壊す」ゲームを創るつもりはない事だけは信じていただけると有難いです。出来あがったモノに対する評価は甘んじて受けるつもりですので…


田口 浩司(たぐち こうじ、1961年11月3日-)はスクウェア・エニックス出版事業部長。福岡県出身。編集プロダクション経営を経て、1988年にエニックス入社。取締役営業本部営業部長、取締役ソフトウェア事業部長、執行役員出版事業部長兼マーチャンダイジング部担当、執行役員出版事業部長兼宣伝部長を経て現職。「エニックスお家騒動」に際して、マッグガーデンとの和解協議を同社の子会社化という形で解決した。2003年にエニックスがスクウェアと合併した後は『鋼の錬金術師』をはじめとしたアニメ企画をプロデュースした(Wikipedia)。

内外問わず、怒り口調&辛口な「攻撃的つぶやき」を持ち芸にしている田口さんが、あの田口さんがなんだかいつもと違う……ということで、一部のユーザーが注目。今から「出来上がったモノ」に対していろいろ言われる覚悟が完了?

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とまあ、いろいろ不安要素がありますが、売れるか売れないかなんてことはわかりません。筆者は専門家でもアナリストでもないですし、業界人でもありませんし、勝手に言いたいこと言ってるだけですから。もしかすると「ドラクエ」ならやってくれるのでは……と期待したいところもあるのですが、そう思える要素があまりにないんですよね、現状では。あくまで個人的な予想としては、少なくとも「IX」の売り上げ本数を超えることはまずない、と思います。ネガキャンとかの類ではないですよ。筆者が「ドラクエ」に好意的なのは、ここやサイト本体を見ればわかってもらえるでしょうから。個人としては成功してほしい、でも客観的に見ると厳しいだろうな、ってことです。筆者がプレイするかどうかは明言できませんが、まあたぶんやっちゃうんだろうな。しかももうSDには戻れないとか言って、Wii Uに手を出してそう。もちろんゲームは画質がすべてではないですし、面白さの本質とは無関係ですが、テレビが地デジになった、ビデオはDVDやらブルーレイになった、PS3やXbox 360はHDっていう環境でWiiの映像はやっぱり、ショボく見えてしまうんですよ……。慣れって怖いですね。

どっちにしても、プレイすることになったら筆者としては初のオンラインRPGです。そういう人、多そうですね。ということは、「ドラクエ」は自身の売り上げや評価のみならず、「初めてオンラインRPGをプレイした人がそれについてどういった印象を抱くか」ということも背負うわけです。ユーザーがその後もオンラインRPGをプレイし続けるようになるのか、アンチになるのかは「DQX」しだい、と。「ドラクエのおかげてオンラインRPGはメジャーになった」「ドラクエのせいでオンラインRPGは完全にコアユーザーのものになった」……どちらになるでしょう。


おっと、記事を書いていたら疑問のひとつが解けました

ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン よくあるご質問
(スクウェア・エニックス サポートセンター)

Q.インターネットがないとプレイすることができないのでしょうか。

A.ゲームを開始して最初の数時間はオフラインでプレイ可能ですが、ゲームの要素をすべてプレイするためにはインターネット接続が必要です。


つまり、ネットに繋いでいないと事実上プレイ不可ってことですね。「最初の数時間は」ってことはそうでしょう。まさかストーリー本編は最初の数時間で終わる、ってことはないですよね?あとは自由気ままにどうぞ、何百時間でも遊べますなんてのはナシですよ。ということで、「"DQX"はオンラインに対応しているけど、オレはWiiをネットには繋がず一人でプレイする」という選択肢は消えました。
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ゲームソフト | 【2011-09-06(Tue) 01:40:05】 | Trackback:(0) | Comments(-)
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