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NINTENDO 3DS発売まで約1ヶ月。あなたは買う?買わない?
3ds_image.jpg
こんにちは、GAMERS EDENのほみやです。話題の新携帯ゲーム機、任天堂の「NINTENDO 3DS」がもうすぐ発売されますね。2011年2月26日ですから、あと1ヶ月。予約は既にどこもいっぱい、また転売屋さんが御活躍されているようですが、任天堂の新ハードは安定供給までかなり時間がかかりますので、言ってしまえば「いつものこと」。それすらも戦略じゃないの?わざとじゃないの?という品薄はしばらく続くかもしれません。そもそも初回出荷される本体は40万台という話もあるそうなので、そりゃ品薄になるわな、という感じも。それでもPS3の10万台に満たない初回出荷と比べたらまだマシですし、DSだって30万台程度だったことを考えると、3DSは頑張ったなという見かたもできます。なお、発売から1ヶ月で150万台の出荷を予定しているようです。150万台確保してから発売するのではダメなの?とはいつも思うのですが、まあいろいろと事情があるのでしょう。

そしてもうひとつ、昨年10月の時点でのネットユーザーを対象としたアンケートでは50%以上が3DSに興味がなかったりとか、そもそも存在を知らなかったりということがありました。今ではその数字もだいぶ変わってきているでしょうが、個人的にはDSの頃よりも世間的な関心が薄れているように感じます。初回出荷がパッと売り切れたらそれ以降は思ったよりも伸びなかったり、なんてこともあるんでしょうか?

3ds_ninchido.jpg

ということで、発売が1ヶ月後に迫ったいま、3DSについてまとめ書きしてみます。


まず、3DSのハード面から。最大のウリである「裸眼立体視」については今さら説明するまでもありませんが、それってどうなの?ということについて検証してみたいと思います。3D眼鏡などの補助を必要とせず、裸眼で立体に見える!飛び出して見える!というのは、映画館で3D映画を観たり、自宅に3Dテレビがあるような人にとっても「おっ」と惹かれる要素ではあります。が、筆者はそこにこそ疑問を感じるのです。飛び出すことで「おおー!」となるのって、最初だけ、な気がするんですよね。サラウンドと同じですよ。音が後ろから聞こえる!凄い臨場感!ということで一時期話題になったサラウンドですが、一般家庭において普及したとは言い難い。ひとつのスピーカーで擬似的にサラウンドを再現するような簡易的なものは別として、きちんと複数のスピーカーを用意したサラウンド環境がある人って、いまだ限られていると言えます。いや、もはや廃れたとさえ言えるのではないでしょうか?映画館でこそ「あってあたりまえ」になりましたが、一般家庭においてはまだまだステレオが主力。テレビも今後はどんどんサラウンドになりますよー、と言っていたのは過去の話、今でも映画や一部のスポーツ、NHKのごく限られた番組がサラウンドになっているぐらい。地上デジタルへの移行でモノラル番組がやっとステレオになってきている現状、すべての番組がサラウンドになることなどあり得ません(その必要もない)。筆者は3D映像も同じで、一時的に盛り上がってそのまま沈静化していくのではないかと見ています。映画館だけの特別なもの、としてのみ残っていくのではないかと。

その立体視についての疑問は、ユーザーの健康面からも指摘できます。任天堂自ら3DSの立体映像について、「6歳以下のお子様は、長時間3D映像を見続けると目の成長に悪い影響を与える可能性がありますので、2D表示に切り替えてご使用下さい」と告知していますが、任天堂のゲーム機を子供が使えなくてどうする、という。いや、使っちゃイカンとは言ってませんが、そんな危ない「可能性」があるものを親が買い与えるとは思えません(まともな親なら)。与えたとしても、最大のウリであり名称にもなっている「3D」は使うなというのでは、3DSを買う意味がありません。DSでいいじゃん、と。もちろん3DS用ソフトは3DSでなければプレイできませんが、今のところ3DSじゃなきゃ!というようなソフトは見当たらず問題はなさそうです(これについては後ほど)。というか、3DSから3Dを取ったら何が残るの?「DS」、いや、「S」しか残らないんですよ。「NINTENDO S」。意味がわかりません。
3ds_s.jpg
というのは冗談が過ぎるにしても、実はこの「立体映像による健康被害」については、映像業界では以前から言われていたことです。映画が3Dで上映され始め、3Dテレビなんてものが市場に出るか出ないかの頃にはもう、「子供が3D映像を見過ぎると目によくないかもしれない」ということは議論されていました。視力もそうですがそれよりも大きいのは、いわゆる「斜視」になってしまい易くなるということ。成長が固まりきっていない年齢の児童が3D映像を見過ぎることで、右目と左目の向きがおかしなことになる可能性があるというものです。任天堂の言う「6歳」という定義がどういった根拠によるものなのかはわかりませんし、これは3DSに限ったことではないのですが、また一方で「そのような根拠はどこにもない」とする専門家もいます。

任天堂の3D立体視への警告に専門家は困惑の声(infoseek woman)

任天堂:6歳以下には立体映像見せないで-1月の「3DS」体験会で(bloomberg.co.jp)

ワシントン大学の小児眼科学教授のLawrence Tychsen教授は「映画館やゲームでの3D立体視は目に悪影響をもたらさないはずです」とコメント。教授はアカゲザルを用いて、3Dグラスを着けたサルに3ヶ月間映像を見せ続けるという実験を行い、その結果、実験を行わなかったサルとの間に違いや変化は見られなかったそうです。ハーバード大学で眼科学を教えるDavid Hanter博士もこれに同意します。同氏は現在までに3D立体視が目の成長を妨げるという証拠は見つかっていないそうです。

カリフォルニア大学で小児眼科学を教えるDavid Granet氏も、インタラクティブな画面を長時間見るのは子供にとって負担になると言います。学会でも2歳以下の子供には画面を見ない時間を作るように推奨しているそうです。ただし、Granet氏も3D立体視が目の成長を阻害することは否定しています。「科学的な観点から言えば、親は小さな子供が3Dのゲームなどを遊ぶのを心配する必要はありません。でも疑問なのは、本当に3歳の子供にビデオゲームを与える必要があるかということです」


で、結局どっちなの?影響はあるの?ないの?というところですが、なにしろ人間による実証がないのですべて「可能性」の話。任天堂としては、岩田聡社長は既に2010年5月の決算説明会の時点で、子供や立体映像が苦手な人に配慮し、3DSに「映像表示を立体から2Dへと切り替える機能」を追加するとその意向を説明、実際に搭載されたもようです。

任天堂3DS、幼児は長時間やめて 「目に影響」告知(asahi.com)

発売予定の3DSには、保護者が決めた暗証番号を入力しないと2D映像しか映し出さない機能も搭載する。立体感を段階的に抑えられる機能もあるという。

任天堂公式「3D映像についてお伝えしたいこと」

『ニンテンドー3DS』をなるべく多くのお客様に楽しんでいただくために、「3Dボリューム」という仕組みを採用しております。3Dボリュームを下げていくと映像の立体感がだんだん小さくなり、一番下にすれば完全な2D映像でゲームをお楽しみいただくこともできます。ご自分にちょうど良い状態で、『ニンテンドー3DS』をお楽しみください。さらに、『ニンテンドー3DS』には、保護者の方が安心してお子様に遊んでいただけるよう、「保護者による使用制限機能」のひとつとして、3D映像の表示を制限する仕組みを取り入れております。この機能を使って設定を行えば、保護者の方があらかじめ定めた暗証番号を入力しない限り、3D映像は表示されず、2D映像に切り替わって表示される仕組みになっています。

最大のウリに凄い制限がかかってます。

意地の悪い見かたをすれば「対策はしといたから問題はないでしょ」という、後々あるかもしれない訴訟対策とも思える仕様ですが、3D映像が健康に与える影響は今後も議論されていくでしょうし、場合によっては実例が出てくることで、立体映像というフォーマットそのものが闇に葬られることもあり得ます(ゲームに限りません)。逆に言えば、まだ実例も検証も足りていないうちにずいぶん「見切り発車」したんだな、という印象も受けます。

その他にも3DS最大の特徴である「裸眼立体視」に疑問を感じる要素はまだあります。そのひとつが、これもひとつの健康被害と言えますが、「目が疲れる」というもの。2D映像よりも当然、情報量の増える3D映像。見続ければ目が疲れるのは明らかです。それが視力にも響いたり、その他もろもろの症状(頭痛、眩暈、嘔吐感など)となって現れるかもしれません。2D映像だって長時間見続ければそうなりますが、3Dはさらに「なり易い」ことは想像できます。2011年1月8日の3DS体験会に参加した人の大半は「立体的で面白かった」と語りますが、「目が疲れた」と言う人もチラホラ。具体的に「5分ぐらいが限界」と感想を述べる人もいました。もちろん耐えられる時間には個人差があるでしょう。ん?ゲームって「耐えてまで」しなければならないものですか?さらに、同体験会をレポートした雑誌「フライデー」は、「10分もすると少々クラクラしてきた。船酔いと似た症状だ」と記述し、参加者の声を拾いつつ「大半のゲーマーが"目が疲れる"という感想を漏らした」と括っています。ま、ソースが「フライデー」というあたりは微妙ですが……。また、クリエイターの桜井政博氏はツイッターで「3Dって、2Dと比べて目が疲れやすくなったりするんでしょうか?」との質問を受け、「3Dは疲れやすくなりがちだと思います」と答えており、ゲームを作る立場の人として正直な印象を述べています。これについては実際に体験してみないと何とも言えないところなので、無責任に結論を出すことは避けましょう。

健康面以外のところでも、3Dへの疑問は尽きません。前述の桜井政博氏は「3DSは固定したほうがよいです。特定の位置に目があるからこそ立体視が出来るので、操作の手ブレなどが激しいと困ることになるのです」とコメント。正確な立体感を得るためにはシビアな操作が求められることを匂わせています。つまり、ゲーム中に腕や手が動いて視角がブレることで、3D感が崩れる(失われる?)ということになります。ゲームに慣れた人なら問題はなさそうですが、感情の向くままに身体を動かす児童(そもそも3Dは見るなとされてますが)や、身体ごとコントローラーを動かしてファミコンの「スーパーマリオ」をプレイするようなオジサンオバサン(つか、うちのオカン)には辛そうですね。また、3DSには立体視以外の特徴として「モーションセンサー」「ジャイロセンサー」搭載が謳われています。Wiiを初めとした据え置きゲームでは出揃った感のある、コントローラーを動かしたり振ったり傾けたりすることでゲームを操作するというやつですが、ここで二つのウリ機能が激しくぶつかり合います。というのは、

3D映像とモーション、ジャイロは併用不可。

ニンテンドー3DSは、3D表示と傾きセンサーの同時使用が困難になっている
(ゲームメモ)

例えば、ニンテンドー3DSのマリオカートでは、3D表示された画面を、本体を傾けて操作することが出来るようになるのではないかと期待されていますが、任天堂の宮本茂氏によれば、本体を傾けたら3D表示が出来なくなるので、そういう仕様は難しいそうです。これはおそらく技術的には3D表示と傾きセンサーの同時使用は可能なものの、本体を傾けて操作すると、画面を見る角度が変わったり、画面を正面以外から見ることになり、そうなると3D表示された画面が見えにくくなったり、3Dで見える視野角の範囲から完全に出てしまうので、実質3D表示と傾きセンサーの同時使用が困難であるということのようです。

宮本氏自ら言うのですから、無理なんでしょう。「激しい手ブレでも厳しい」わけですから当然ですね。ふたつの新機能がケンカしてるわけです。結局、モーションセンサーやジャイロセンサーでの操作が求められるゲームでは立体視は諦めるしかないのです。最大のウリが、ここでも微妙なことに。

問題はまだあります。3DSのゲーム画面は、ユーザーからグラフィックそのものについて厳しい評価を下されることが多々あるのですが、Webや誌面などに掲載される写真は2Dですから無理もありません。多少グラフィックが現行機種と比べてイマイチでも、それが立体的に見えるという付加価値によって「オーケー」になっているわけです。しかし、中にはこんな作品も。

『DEAD OR ALIVE Dimensions』プロデューサーに会場でインタビュー!(ファミ通.com)

3D立体視の状態ではゲームは30フレームで起動しているんです。「30フレームかよ」と思う人もいるかもしれませんが、3D立体視をオフにすると60フレームで遊べるようになっています。ですので、3D立体視で迫力のある戦いを遊びたいという人はオンにしていただいて、格闘ゲームとして本格的に遊びたいという人はオフにしてもらえれば。初めて遊ぶかたも、これまで『デッドオアアライブ』を支えてきたかたも遊べるようになっています。体験台もこの仕様になっていますので、3Dを体験する体験会なんですけど、オフにしてもらえれば60フレームで遊べます(笑)。

笑えねーよ!

クリエイターの立場から、「3D立体視では本格的な格闘ゲームは遊べません」発言。フレーム数は厳密にはグラフィックの見栄えとは関係ないかもしれませんが、2Dと3Dで仕様が変わるんです。じゃあ対戦のとき、一方が3Dでもう一方が2Dだとどうなる?とか、本格的にやる人は3D切っちゃうよねとか、そもそも3Dじゃなくていいじゃんとか、3DSで出す意味ないじゃんとか……。3DSという新ハードの存在意義、それを出す意味すら考えさせてくれます。

さらにさらに、最大のウリ「3D」っていらないんじゃないの?と思わされることはまだありまして……。かつて、岩田社長はこんなことをおっしゃっておられました。

携帯ゲーム機バッテリーについて任天堂の見解は?(ITmedia)

岩田社長は「どうやってケチケチにパワーバランスを取るかだが,ゲームにおいては,やはり10時間~20時間はバッテリーが持たないと,ゲーム機としては全く意味がないと思う」と語った。

このように、携帯ゲーム機におけるバッテリーの「持ち」時間の重要性を語っており、確かに筆者も任天堂携帯機のバッテリーの持ちには驚かされたことが何度もあります。Nintendo DREAM誌上のインタビューでも「いろんな機能をつけ、その結果、値段が高くなりました、大きくなりました、電池がもたなくなりました、というのは違うだろうと考えています」と述べていた岩田社長……ん?そんなハードがこんど発売されるみたいですけど?2月26日に……。なんて名前だったっけ。

3DSのバッテリー持続時間については、まず充電に約3時間半かかり、フル充電からの使用で3時間から5時間持つとのことです。10時間~20時間どころではなく、これじゃまったく「違うだろう」「ゲーム機としては全く意味がない」のですが、kotakuに掲載された英文インタビューによれば、任天堂は「3D効果をオフにしたままなら8時間程度は持つと考えている」としているようです。

またまた3D機能が邪魔者に!

いろいろ掘れば掘るほど「3Dイラネ」になってしまう3DS。ハードウェア的には「左利きに不親切」という声も続々と上がっていたりして、「6歳以下のお子様」と「左利きの方」には縁のない商品になってしまうのでしょうか。個人的には「3DSいらない」とは思いませんし、機会があれば買うと思いますし、なにしろこんな記事を書いてるわけで、無責任な書き逃げにしないためにもここで感じた疑問は実機にて確認・検証するつもりではいます。でも「飛び付いて」発売日になにがなんでもゲット!という気はしません、正直なところ。だってこれ、最悪の場合バーチャルボーイの二の舞……いやいや、「最悪の場合」ですよ?何が当たって何がコケるか予想の難しい昨今ですから。

というわけで本体と同時、2月26日に発売になるロンチタイトルはどうなってるのでしょう。



「Winning Eleven 3D Soccer(コナミ)」、「スーパーストリートファイターIV 3D EDITION(カプコン)」、「戦国無双 Chronicls(コーエーテクモゲームス)」、「nintendogs+cats(任天堂)3種」、「リッジレーサー 3D(バンダイナムコゲームス)」、「レイトン教授と奇跡の仮面(レベルファイブ)」、それに「とびだす!パズルボブル 3D(スクウェア・エニックス)」と「ダイナソー(ユービーアイソフト)」の計8本ということになりますか。任天堂ハードなのに「マリオ」や「ゼルダ」がロンチにないとか、「ガンダム(仮)」がないとか、3月発売の「DOA」はホントはロンチで出したかったんだろうなとか、あれだけ前々から露出してたのに「バイオ」はまだなのかとかはさておき、こんなものですか?いやいや、本数のことじゃないですよ。ロンチの本数としては「こんなもんでしょ」という感じですけど、なんだか……「おっ」という目玉がないような……。もちろん、3Dを最大のウリにすべく開発されているのなら実際に見てみるまでなんとも言えないのですが、もしも「3D以外にこれといったウリがなかったら」……。立体に見えるってことで「おお、すげえ」と驚いてもらえるのは最初だけ。1年後にそれで喜んでくれる人は、たぶんいなくなるでしょう。携帯電話にも裸眼立体視を取り入れたものが出てくるそうなので、皆さん3DSよりも先に友達が持ってた携帯で「おおっ」とか言ってそう。そうすると、3DSを初めて見たときは「ふーん」で終わる可能性がますます高くなります。

別の言い方をすれば、裸眼立体視という要素を無視してしまったとき、3DSでコレだけはやりたい!コレはやってみたい!というのがいまのところ、無いんですよね。ゲームが立体的に見えることで何が変わるのか。新たなゲーム性は得られるのか。もしも「立体的に見える=新しい」とするのなら、それは単なる見た目だろうと。超豪華グラフィック偏重主義でハードのスペックを上げ続けていったソニー陣営と変わりません。それに意を唱え、「新たな体験を」と主張してDSやWiiを出してきた任天堂が、「今度の"新たな体験"は立体視です」で終わるわけがありません。そうですよね、任天堂さん?立体的に見えることによって画期的に新しいゲーム性が生み出されないのであれば、ただのDSのバージョンアップでしかないのです。つまり、DSがあれば3DSは不要、と判断されてしまうのです。

1月8日から10日にかけ、幕張メッセで3日間開催された3DS体験会(ニンテンドーワールド2011)は、最終的に2万6000人の来訪者数だったそうです。これを多いとみるか、少ないとみるか。数だけ見ると少ないですよね。あらゆるゲームイベントいずれと比較しても少ない。もっとも事前の告知とかほとんどせずにこの数字ですから、それにしては多いとも受け取れます。これを「イベントに出向いてまで発売前のハードに触れてみたい人の数」としてみるとその印象はまた変わってきますし、そのわりには予約開始とともにショップには長蛇の列ができて通販は瞬殺、転売屋が嬉々として価格を上乗せ……。先が読めませんな。ネットを見てるとアンチが多いのに人気は上々。まあ、ネットでゲームについて書きたがる人というのは基本的にアンチ目線ですから(笑)。筆者はアンチではありませんよ?「DS」と名の付くゲーム機を4台持っている筆者が、アンチであるわけがないでしょう。3DSもいずれは買います。すぐに欲しいわけじゃないだけです。そこで、ショップの行列に参加した人、そしてネット通販で予約した人、高くてもいいから転売屋から買った人たちに訊きたい。ソフトは何を買いますか?3DSのどこに期待をしていますか?

1月27日にはSCEが、噂されるPSP2について何らかの発表をするとも報じられています。そちらがどうなるのかについても注目ですね。

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ゲームハード | 【2011-01-25(Tue) 23:08:50】 | Trackback:(0) | Comments(-)
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