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音楽が売れなくなった原因って……。
cdshop_image.jpg
(画像はイメージです。本文とは関係ありません)

ここのところ、レコード屋さんに行くと店内にガンガン流れているのは常にマイケル・ジャクソン。さらに前だと2009リマスターのビートルズでしたね。レコード屋さんが「売れるうちに売っとけ~」という具合にパワープッシュしているわけです。それでふと思いました。こんなことしてるから、CDが売れないんじゃないの?と。ゲームとはまったく関係ないことですが、一人の音楽ファンとして、CDが売れなくなったのはどうしてなの?というところをやや真面目に、考えてみたいと思います。


音楽CDが売れなくなったと言われてだいぶ経ちますが、状況はほとんど改善されていないと思います。その原因をレコード会社や権利者、評論家たちは「違法ダウンロードのせい」「配信が普及したから」としてきたと思うのですが、筆者はそうじゃないと思ったのです。どこのショップに行っても、みんな打ち合わせたかのようにマイケル・ジャクソンばかりを垂れ流す現状を見て、これでは客の耳が育たないと。人々が自分で自分が好きな音楽を、良いと思える音楽を探す努力をしなくなるのです。押し付けられるように流れている、聞き馴染みのある曲を「流行ってるから」と、もしくは「良いものに違いない」と思い込み、場合によってはなかば強迫観念のようなものに突き動かされて「流行の音楽」を消費する。そういったものしか聴かなくなる。

そんな音楽の聴き方ばかりしていると、テレビで流れた曲、ドラマの主題歌、CMの曲が最大のソースになり、そのような馴染みの音楽、シングルになるような音楽だけを漁るようになります。好きなアーティストだからと言っても、アルバム曲には興味がない。シングルだけ、タイアップされた"あの曲"だけ聞ければいい。そういう人にとっては1曲単位数百円で気軽に購入できるダウンロード配信は、このうえなく便利なものでしょう。逆に言えば、アルバムCDなんて売れるわけがありません。売れるとしたら、有名曲を脈絡なく並べたコンピレーションやオムニバス、もしくはベスト盤ですね。巷に溢れる「ベスト」盤は、筆者に言わせれば「ポッと出のおまえらごときがベストなんて100年早いわい」というものが少なくありません。歴史なきアーティストの、底の浅い「ベスト」。数年経ったらなくなっているであろう「ベスト」。そこに価値は?

どこのお店に行ってもマイケル・ジャクソンが流れ、目立つところに「THIS IS IT」が陳列された現在の状況は不愉快でたまりません。筆者がマイケル・ジャクソンを好きか嫌いかということや、彼の人となりなどは関係ありません。それはビートルズの頃にも同じように感じたことです。レコード屋が「押し付ける」ような、もっと言ってしまえば洗脳するかのようなえげつのない売り方が気持ち悪い。そんな売り場を作っている状態で、他のCDが売れるわけがないのです。CD売り場はどんどん狭くなり、DVDに占領されていくのです。

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もっともお店ばかりでなく、ユーザー(リスナー)の側の価値観も変わっています。「音楽にお金を払う」ことの意味、その必要性をどれだけ認識しているのか。かつて音楽ファンはやっと購入してきたアナログレコードをそれはそれは大切に扱い、音楽に酔ったものです。盤を傷付けては大変ですから、針を落としたら最初から最後まで聴くのが基本。音質を慎重に調整してテープに録音し、レコードは保存盤に。そう、音楽は「形のあるもの」だったのです。それがCDとなり、多少丈夫になったとは言え、やはり好きな音楽の入ったCDというものは宝物に等しい存在でした。それがいまではコンピューターで扱うファイルです。形のないもの。そこにレコードやCDと同じような感覚、価値を見出すのは難しいでしょう。「そんなものに金が払えるか」と思ったとしても無理はありません。

アルバムというものはジャケットアートから曲の並び、曲間、全体の構成といったものまで含めて、ひとつの作品でした。そしてもちろんそこにも、お金を払う価値があったのです。配信で切り売りされる音楽にそれがあるでしょうか?ヒット曲ばかりが乱雑に放り込まれたi-podに「アート」は皆無なのだと思います。

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あらゆる音楽をきわめて安価に、そしてお手軽に自分のものにできてしまう「レンタル」も、音楽の商品価値およびユーザーの意識を激しく低下させた大きな原因。店によっては販売とレンタルを同一フロアで行っているところもありますが、数千円の新品と数百円で借りられるレンタル品(もしくはレンタル落ちの中古品)があったら、あなたはどちらを選びますか?この問いに対して選んだ答えこそが、あなたが音楽というものに感じている価値です。

先日、大きなヘッドホンを着けて「音楽大好き」感をこれでもかとアピールしている若い男性が、ビートルズのアルバムをごっそりレンタルしていくところを目撃しました。それはもちろんその人の勝手なのですが、なんというか、かつての熱心なファンがアナログレコードを擦り切れるまで聴いたビートルズと、今の「音楽好きの」若者がサクッとレンタルで借りたビートルズは、同じ曲であってもまったく異質なものだと思うのです。時代が変われば音楽の楽しみ方も変わっていい……のでしょうか?

こういうことを書くと、「音楽の価値を金銭で測るのか」「対価の高低や入手手段は関係ない。聴いている音楽自体は同じではないか」と思われる方もおられるでしょうが、そういう単純な話をしているのではありません。リスナーが払ったお金はアーティストの生活の糧となり、創作の資金となります。音楽にお金を払うということは単なる対価としての意味のほかに、次回作以降への投資でもあるわけです。良質な音楽を今後も提供してほしいと願うのならば、リスナーはその投資を惜しんではなりません。それは作り手のモチベーションにも大きく作用することは想像に難くありません。

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このままいくと買う方は聴き馴染みのある「売れセン」しか聴かなくなり、作る方(売る方)もそういったものしか提供しなくなってしまいます。ここで「コンピレーション」的な考え方をすると、背筋が凍るような恐ろしさを感じずにはおれません。1960年代ベスト、1970年代ベスト、80年代、90年代……そのテのコンピは邦楽・洋楽問わず無数に出ていますが、まあやはりそれなりに名曲揃いなんですよ。シングルになっていない「アルバムの名曲」なども程良くあったりして。さて、2000年代ベスト、2010年代ベスト……入れる音楽があるのでしょうか。後世に聴いて名曲だと思えるものがどれだけあるのでしょうか。ある時代を境に「ロックンロールは死んだ」などと言われたものですが、今は「音楽が死んだ」などということは……。


踊らされて買ってはいけません。
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音楽 | 【2010-02-10(Wed) 14:01:15】 | Trackback:(0) | Comments(-)
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