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小室哲哉、詐欺でタイ━━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━━ホ!!
 カメラマンGJ。

いやもう、とにかく驚きましたけど。ええっ?あの小室がぁ?という感じです。いろいろ業界筋にそれとなく聞いてみたところ、先週末ぐらいには「小室哲哉が逮捕間近らしい」と言われていたそうで、マスコミ各社にとっては「想定の範囲内」だったようです。そう言われてみれば確かに、各局の報道合戦にしても急ごしらえとは思えないVTRがオンエアされていましたな。しかし、頂点に駆け上った時代の寵児がなぜ……。


小室哲哉という人は、リアルタイム世代には知らぬ者はないというぐらいの有名人。そんだけ有名であることを自覚したうえで、「僕は有名なので逃げも隠れもしない」とか言いながら詐欺っちゃうってのも凄い度胸ではありませんか。しかし、なんぼ有名ちゅーても、その特定世代以外の人にはいまひとつピンとこない存在なのも事実。ウチの親なんか「お笑い芸人?」とか言ってましたが(笑)。それもそのはずで、まず個人名(小室哲哉名義)でのヒット曲がない。TMネットワークと言っても、名前はみんな知ってはいてもTM単体では実はそれほど大ヒットしてません。それでも売れてはいたはずですが、ちょっと詳しい人でなければその仕掛け人が小室であることはわかりませんでした。そもそもTMがどれだけ「売れた」と言ったところで、代表曲は?と問われれば「Get Wild」となるでしょう。いつの曲だよ、って。国民的ヒットには及びません。


本当の大ブレイクはプロデューサーに専念してから。篠原涼子の「愛しさと(略)……」を皮切りに、trf、観月ありさ、安室奈美恵、ダウンタウンの浜ちゃん、内田有紀、鈴木亜美らをプロデュースし、自身もglobeで表舞台に。この頃になると、小室のことは知らなくても日本人が一度は耳にしたであろうというヒット曲も出てきます。安室の「CAN YOU CELEBRATE ?」なんかがそうでしょう。でもやっぱり「小室哲哉」という名前は表には見えず、「produced by TK」に徹します。TK=小室哲哉だということがわかるのは、やっぱり少数派ですよね。ジャン・ミシェル・ジャールとコラボったって、SPEED 2で世界進出!とか言ったって、今になって冷静に振り返ると、一般的な知名度はそれほどではなかったように思います。

こうなると彼は、TMの頃とは比べものにならないほどの莫大な富を手にしたはずです。彼が曲を出すとなれば我先にとタイアップが付き、いつからかそれは逆転してタイアップありきの楽曲制作も当たり前になってきました。サビから作って後からその前を作る……ってヤツですね。そうなるとサビ以外はどうでもいい曲が増えてくる。音楽ファンから「粗製濫造」と批難されるようになったのも同時期でしょう。「あんなもの音楽ではない」と。タイアップのみならず、「どうかウチの歌手にもぜひ一曲」みたいなのもあったでしょう(中森明菜とか?)。多忙を理由にシングルだけ作ってアルバムは手下に任せたり、「produced」ではなく「アドバイズド」「スーパーバイザー」「サポーテッド」などよくわからない肩書きが増殖し、それでも「TK」がついていればいいからと……。音楽産業の人たち、そしてマスコミの人たちは小室を持ち上げまくったのです。テレビにも引っ張りだこでしたねー。決してトークの上手くない、気の利いたことも言えない小室を喋らせ、そのキャラや「空気読めない感」を笑う。関連書籍もいっぱい出ましたねー。本人がまったく関わっていないのに「TK関連本」みたいな顔した本、いっぱいありました。

まあ確かに今回、彼は悪いことをしてしまったようですが、それは事実としてマスコミ、音楽業界、出版業界の通例として「持ち上げたものは最後には叩き落す」ってことで、今回も見事に叩きにかかりましたねー。毎度のことですので驚きませんでしたが。お前ら過去には小室に甘い汁吸わせてもらったんじゃねーの?みたいな。冒頭に記したように「事前にわかっていた逮捕」ですから、もちろんその前は報道規制があって、当日一斉にわーっと報道合戦。民放はもちろんとしてNHKまでもがけっこうな時間を割いてやってましたなー。ていうかさ、そこまでやるほど有名人なのか?と思ってしまいましたが。茶の間でいちばんテレビを見ているであろう世代は間違いなく知らないぞ。「誰これ?」と子供や孫に尋ねている家庭がどれだけあったことか。で、音楽業界は彼の関わった新譜を発売中止、既配信の曲も停止、ときたもんだ。ソニーは「責任ある企業として」といった旨のコメントを出しますが、avexは「担当者が外出中」……出た!都合の悪いときの必殺技、担当者不在。だからエイベッ糞とか言われるの。でもglobeの「Get Wild」と「Self Control」は聴いてみたかったんだけどなー。完パケてんなら出しちゃえよ。

で、あそこまで駆け上って贅の極みをつくした小室が、なぜ今そんなに金がないのか逮捕時における彼の会社の銀行残高が6千円、とか言われてて、どうやったらそこまで困窮できるんだと思いません?普通に人並みの生活してる人だってもうちょっとあるでしょ。それに、なんだかんだ言って彼の曲はいまだにカラオケで歌われてたりするので、年間1億円ぐらいはJASRACから入ってきてるらしい。ちょっと人より贅沢な生活してもまったく問題なく暮らせる額。たとえ自宅マンションの家賃が月210万だとしてもね(それも半年滞納)。となると、それを食い潰すほどの借金なり何なりがあったわけです。その原因になったのが、あれこれと事業を拡げたり会社作ったりということなんでしょうね。成功した芸能人が朽ち落ちるのって、大抵そういうヤツですよね。「もっと儲けよう」とか思うんだろうなー。音楽屋は音楽だけやってればいいんですよ。「天は二物を与えず」って言うじゃない。事業を為す才覚は彼に与えられなかったんですね。

かつて「自分とこの歌手の誕生日に外車のキーをポイっとプレゼント」「外国で私物のフェラーリを乗り回してぶつける」「自家用飛行機複数所有」「にも関わらず既存航空を使うときはファーストクラス貸し切り」などなどゼイタクな話しに事欠かない小室。プライベートスタジオにはSSLの最先端のコンソール、何台ものヴィンテージも含む鍵盤楽器、奥にチラッと(使ってはいないであろう)シンクラビアと、本業の音楽制作にも投資は惜しみませんでした。しかし、個人的にはちょっと前に「アレッ」と思ったのです。キーボード系雑誌で彼のスタジオが掲載されたとき、いまではPCでの音楽制作が当たり前になりましたが、彼のスタジオもやはりだいぶ小規模なものになっていたのです。デカい卓やラックがあるでもない、マンションの一室っぽい空間にPCと、全盛期ほどはない数台のキーボード。昨今では珍しくない音楽制作スタイルですが、こと小室に限っては「そんな性格じゃないだろ?」と。「みんな売っちゃったのか?」「そんなに困ってるのか?」と。

ここまで読むと、筆者が巷によくいる「アンチ小室」のように見えますが、逆です。むしろ小室の洗礼を受けた方です。だいぶ前に卒業……っていうか、もう思い入れはないですけど。中学・高校時代はバンド系よりも、PCやシンセをうずたかく積み上げたTMに寄った派でした。ヴィジュアルイメージ優先で「なんか新しっぽい~」と。TKプロデュースと言えば、アムロ?スズキアミ?いやいや小泉今日子、渡辺美里、宮沢りえでしょって世代。もっとも当時はプロデュースという言葉は一般的ではなく、小室は作曲だけしてたり、編曲は別の方がしてたりしました(ちなみに小泉今日子の「Good Morning Call」は、担当したアレンジャーが小室の曲だということで意図的に「Self Control」に似せたもので、セルフコピーという指摘は間違い)。シンセ買ったのも間違いなく小室の影響があるでしょうし(さすがにEOSは買いませんでしたが)、彼の曲もそうとう打ち込みましたよ。彼が世間でブレイクするのと逆に離れた感じですかね~。今回の件でも、ニュースやワイドショーで流れる曲に「それは違うよ~」とツッコミ入れてたりしましたもん。テレビの中の人も、実は小室の曲なんてたいして知らないんですよ。沖縄サミットはいいとして、麻薬撲滅キャンペーンソングぐらい調べてちゃんと流せ!みたいな。

今では擁護するつもりはまったくなくて、あらら~、やっちまったか~、そこまで困ってたか~という感想です。それより何よりマスコミ・音楽業界・出版業界の掌かえしたような突き落としっぷりがもう、いつものことながら血も涙もないなって思ったので。それにしても、一度金持ちになった人というのは、金がなくなってもなかなか生活レベルは落とせないものです。落としたくないから、金策に走る。結果、法律ギリギリ、ときには犯罪までも……。皆さん、財を成してもコツコツといきましょう。得意なものがあるならそれに徹しましょう。あれもこれも……と手を拡げると、取り返しのつかないことになりますよ……。


小室が逮捕時に着ていたという、ユニクロのズゴックTシャツ。あの小室がガンダムTシャツ、しかもユニクロ……ってあたりも、凋落ぶりを感じさせてしみじみ。この件を受けてバカ売れ必至?

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音楽 | 【2008-11-05(Wed) 20:58:21】 | Trackback:(0) | Comments(-)
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