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「スパロボ」BGM盗作疑惑について。
suparobok_package.jpg

筆者は「スパロボ」、即ち「スーパーロボット大戦」シリーズはまったくプレイしないのでゲームそのものはよく知らないのですが、BGM盗作疑惑について最近あちこちで騒がれているようなので、いろいろと調べてみました。中には「ゲーム音楽の著作権はどうなってるんだ?」ということで当サイト(GAMERS EDEN)のコンテンツ「ゲーム音楽と著作権」を参照・引用されているブログさんもあり、情報元としてもこの件については一言申し上げておきたいと思ったわけです。


まず、2007年3月に発売されたDS用ソフト「スーパーロボット大戦W」のマップBGMに、「WarCraft 2」という「スパロボ」とはまったく関連性のない、別のゲームの音楽にそっくりな曲が使われていたことがありました。

スパロボWのBGMの盗作問題について(HIKO's memo様)
↑比較動画もあります。

「WarCraft」はウィキペディアによれば「ディアブロなどを開発したBlizzard Entertainment社が発売したリアルタイムストラテジーコンピューターゲーム」とのことで、バンプレストの「スパロボ」とは何の関係もあるはずがないんです。ではなぜ、音楽が使われたのか。ひとことで言えばそれこそが「盗作」だということのようです。「スーパーロボット大戦W」の音楽は内製ではなく外注で、作曲家・末村謙之輔氏が率いる有限会社スタジオPJが担当しています。御本人のサイトで仕事歴を拝見しますと、これまでにかなりいろいろなゲームの音楽をやっておられるんですよ。筆者がプレイしたことのない作品ばかりなので、直接的にはノーチェックな存在だったのですが(失礼)……。

しかし、この「スパロボW」の盗作疑惑については公式にコメントが出ることもなく、一部のコアなゲームファンが話題にしただけでウヤムヤになります。ところが、末村氏は過去にも盗作問題を起こしていたのです。氏が音楽を担当した、PC向け18禁ボーイズラブゲーム「冤罪」において、作中の楽曲「Trane」を、氏ともゲームともまったく関係のない人が作ったオリジナル曲「大純白歌」を無断使用することで製作。この件については公式に謝罪が行われました。ゲームタイトルは「冤罪」でも、音楽の方はそうはいかなかったようですね。

『冤罪』楽曲“Trane”の著作権について(「冤罪」公式より)

以下、引用。
-----------------------------
この度お問い合わせのあった「冤罪の楽曲使用」の事に関して深くお詫びさせていただきたく、文章にて失礼致します。

冤罪音楽に「Trane」として掲載されている曲につきましては、選曲素材やフリー素材だと勘違いし、無断使用しておりました。

「冤罪」の音楽では私(末村謙之輔)を含め3名の作家と共に作曲をし、完全なオリジナルとは考えて無く制作をしていた私自身の認識の甘さ。そして冤罪音楽の代表として責任を持って楽曲の管理や申請を順序を踏んで対応できず、ユーザー様、関係者様に大変な御迷惑をお掛けした事を、深く反省している毎日です。

現在は、お問い合わせのあった楽曲の管理団体が判らず、直接の作者様に連絡をし、心からの謝罪と著作の許諾や使用料等の話を責任を持って進めていく方向で動いております。

-----------------------------

まあねー、バレちゃったら「素材だと思ってました」って言うよねー、って言うか?音色やビートのサンプリング素材ならいざ知らず、どっかのHPに公開されていたピアノ曲のMIDIファイルを素材として使うかな、プロが?まあ切羽詰って使おうと思ったとしても、お金が絡む問題ですから、仕事で使うのであれば「それが素材であることがHPに明記されているか」「著作権はフリーか」をことこまかに確認しますよね、普通は。筆者はこの釈明もそうとう苦しいと思うのですが、一応末村氏と作者との間で「和解」に至ったことで、この問題も沈静化していきます。が、またまた蒸し返すような事態が起こるのですから、これはもう末村氏のクセというか芸風というか確信犯としか……。

これだけいろいろな「事件」を起こしていた末村氏が、その後もコンスタントに仕事をしているところを見ると、そうとうな人脈があるのか、はたまた格安で請け負っているのかはわかりませんが、2009年3月発売のDSソフト「スーパーロボット大戦K」でまたもや疑惑が浮上。「スパロボW」でキワドいことになったにも関わらず、懲りずに末村氏に依頼するスパロボチームはともかく、同じシリーズ作品でまた「やってしまった」末村氏の肝っ玉には感心してしまいます。

スーパーロボット大戦Kの楽曲盗作疑惑問題@まとめwiki

スーパーロボット大戦KのBGMもパクリ!?(HIKO's memo様)
↑比較動画あります。

エストポリス伝記2BGMの
スーパーロボット大戦Kへの盗用問題について
(RPG Data Library様)
↑譜面比較をしています。

「スパロボK」における盗作疑惑は、マップBGMにスーパーファミコン用RPG「エストポリス伝記II(タイトー)」の「地上を救う者」、最終話マップBGMにやはりスーファミRPG「クロノトリガー(スクウェア)」の「魔王決戦」をパクッているというもの。これは比較動画を聴けばすぐにわかるのですが、「部分的に似てる」とか「たまたま似ちゃった」というレベルのものではなく、あえて断言しちゃいますが、明確な意図のもと盗作しています。これには発売直後からユーザーが騒ぎ出し、バンダイナムコに問い合わせをしたり、ブログで記事にしたりと一種の「祭り」に。ゲームニュースサイトのみならず、一般ニュースサイトにも取り上げられるなど、末村氏の盗作疑惑の中でも最も大きな騒動に発展してしまいました。氏のブログに"突撃"する者も現れ、ブログのコメントが削除されたり承認制になるなど、末村氏自身は沈黙を貫きましたが、8月19日、バンナムから正式な謝罪がなされたのです。

「スーパーロボット大戦K」楽曲使用に関するお詫びとお知らせ

----------------------------
弊社が2009年3月20日に発売した、ニンテンドーDS用ソフト「スーパーロボット大戦K」に関して、株式会社タイトー様のスーパーファミコン用ソフト「エストポリス伝記2」内の楽曲「地上を救うもの」、ならびに、株式会社スクウェア・エニックス様の「クロノトリガー」内の楽曲「魔王決戦」に、それぞれ類似した楽曲を無断で利用していたことが判明いたしました。

本件に関しまして、株式会社タイトー様、株式会社スクウェア・エニックス様をはじめ、関係各位に多大なご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

両社様に顛末書を差し入れた上で、誠意をもって協議をした結果、和解に至りましたことを合わせてご報告いたします。

今後はこのようなことのないよう、開発作業においてより厳格な管理・監督に努めてまいります。

----------------------------

過去の騒動は「パクってもこれは誰も気付かんだろー」という末村氏の思惑が見事にハズれたという感じでしたが、「スパロボK」はいくらなんでもネタ元がメジャータイトルすぎます。まるで「見つけて下さい」と言わんばかりで、なにかのワナかとさえ思えてしまいます。「古いから大丈夫」とでも思ったんでしょうか?まさかまた「海外サイトで拾ったMIDIをフリー素材と勘違いして」とか言うんじゃ……。末村氏は今後も、作曲家として活動していくことができるのでしょうか……?

でもなあ。「スパロボK」の件について、バンナムを責めるのはおかしいと主張する人もいるのですが、筆者はある意味では制作チームも共犯だと思いますよ。過去にああいった「疑惑」を起こしている人に、いまなお仕事を発注していたのもそうですが、テストプレイヤーも含めた制作チームのうち、誰ひとりとして気付かないものでしょうか?「WarCraft」や「大純白歌」は見抜けなくても、「エスト」だの「クロノ」だのというメジャータイトルのBGMに誰も気付かないか?「エスト」はともかく、「クロノ」は"超"の付く有名作でしょう。しかもよりによって、印象深いボス戦BGMをパクるなんて……。ゲーム屋さんは作るので手一杯で、よそのゲームをまるでプレイしてないんでしょうか。

こういうことがあるとユーザーもいろいろと想像を巡らせますよね。「音楽担当に共通したスタッフがいるんじゃないか」とか、「ちゃんと申請して提供を受けたんじゃないか」とか。共通スタッフがいればあくまでシャレとして、過去に作った曲を再利用する可能性もなくはありませんが、基本的にゲームの音楽というものの権利は作曲者ではなくメーカーが持っていますので、よそのゲームから一曲拝借するということはまず行われません。しかもRPGとスーパーロボットものでは必然性もないですし。「過去に作った自分の曲に似ちゃった」みたいなことはあるかもしれませんが、それにしたってここまで露骨なコピーにはならないですよ。「提供を受けた説」にしても、ロボットものの元ネタ(主題歌とか)ならともかく、よそのゲームの音楽を使う理由がありませんよね。

このニュースを取り上げているニュース、ブログの中には「ゲーム音楽には著作権がないから」というようなとんでもないことを書いているところもありましたね。ウチを引用していながら「GAMERS EDENというサイトによるとゲーム音楽はJASRAC登録しているものが少なく、著作権を持っている音楽があまり無い状況になっています。ということはもうやりたい放題ですね」

ウチにはそんなこと書いてません!

JASRACは著作権の管理を代行する団体なのであって、そこに登録してないからと言って権利がないわけではありません。よって無断でパクって良いことにはもちろんなりません。また、「テレビでも無断で使われるし問題ないんじゃないの」みたいなデタラメなことを言い放つ人もチラホラ見かけますが、テレビはいちおう使用料を払っている形になってますので、法的には現在のところ問題ないことになっています(そのあたりの知識がないスタッフが非JASRAC音源を無断で使用していれば、それは問題アリですが)。

それにしても……いまさらの謝罪でまた蒸し返すことになっちゃいましたね(yahooトップニュースにも掲載)。調査に5ヶ月かかるって、それも問題あると思うなあ~。印象的だったのは、ニュースサイトの記事にあったこの一文。
---------------------------
それにしても、よくスーパーファミコン時代のゲームのミュージックが、まだ発売されたばかりのゲームのミュージックとウリ二つであることがわかったものだ。ゲームファンはあなどれない。
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ゲームというものは、他のメディアと比べても本編と音楽が密接なもの。よって印象に強く、深く残りますし、それがスーパーファミコンのゲームだろうとファミコンだろうと、そうそう忘れられるものではないのですよ。映画やらドラマのBGMと一緒にされては困ります。つーか、ゲーム音楽ナメんなよ?
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