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DS版「海腹川背・旬 セカンドエディション完全版」が泥沼!
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もうこうなると、「海腹川背」は呪われたタイトルなのではないかと思えてくる珍……。あ、いや、関係者にとっては深刻な事件ですね。PSP版「海腹川背Portable」がメチャクチャなことになったという騒動については以前にここでもお伝えしましたが、今回はそれとはまた違った複雑な……う~ん、ドロドロ~という状況になっておりますです。


まず、DSで「海腹川背・旬 セカンドエディション完全版」が出ることがアナウンスされたわけです。ファンにとってはPSP版の雪辱も兼ねた朗報、だったはずでした。発売予定日は2009年3月26日、しかしそれが4月2日へと延期。さらに「発売日未定」に……。ただしこの時点でのユーザーはPSP版の惨劇もふまえ、そして既に行われていた店頭体験会(公開デバッグとも言う)において決して少なくはない不具合が露呈済みだったこともあり、「本格的な不具合潰しに乗り出したのだ」と、PSPの時とは違うメーカーの誠意ある対応に「納得いくまで修正を」と支持したのです。延期に際して公式のプレサイトにある「発売日延期のお詫びとお知らせ」には、「ユーザーの皆様に御満足をいただけるソフトとしてクオリティのアップを図る為に、今しばらくのお時間を頂戴したく」と説明されています。しかし、どうやら延期の理由はそれだけじゃないらしい……というのです。

発売日が「未定」となるのに前後し、本作周辺がざわつき始めます。開発会社と版権元との間に発生したなんらかのトラブルを暴露したかのような怪文書が一部で出回り、かと思えば内部と接点を持つ人物が書いていると思われるとあるブログが内情を取り上げた記述をしたり、はたまたもと旧ゲーム屋さんを名乗る人物のブログで、「4月発売はたぶんムリ」と何かを知っていそうな記事が上げられたりと、発売延期がただのクオリティアップ、不具合修正のためだけのものではなさそうな雰囲気が濃厚になってくるのです。

そもそも本作はあらゆる会社が関わる複雑な体制になっており、判明しているだけでも7社。公式サイトを見るとクレジットは「(C)モーションバンク (C)2009 朱雀/エアータッチ 」と記載されています。「朱雀」という会社が開発とされているのですが、情報を整理してみるとそこから既におかしいらしい

・ジェンタープライズ:海腹川背DSの販売権を持つ会社
・モーションバンク:海腹川背の版権を持っていた会社
・エアータッチ:現在の海腹川背の版権を持っている会社
・株式会社朱雀:表向きの「海腹川背DS」開発会社
・有限会社ラロ:エージェント

VS
・有限会社エイトビット:本作の開発担当エージェント
↓外注
・Pixelstream Corporation:実際のプログラムを行う開発会社


赤文字はいわゆる本作の「権利」を保有するクライアント会社で、青文字が実際の開発サイド。ふたつの開発会社の代表者は同じ人物です。そしてその人はもともとが「海腹川背」の大ファンらしい。で、「赤VS青」という感じで真っ向から対立しているようなのです。なぜ?

ことの始まりはエイトビットがラロから、「海腹川背DS」の開発を受注したこと。もともと作品のファンであるエイトビットサイドは単純に喜びました。そりゃ嬉しいですよね。かつて好きだった作品に携われるんですから。そしてエイトビットは、Pixelstream Corporationに開発を委託し、2社でもって開発にあたる体制を採りました(実際のプログラムをPixelstream Corporationが行う)。ところがなぜかジェンタープライズは、表向きの開発を「朱雀」と発表、エイトビットやPixelstream Corporationの名前は一切公表しないことに。なお、それを不審に思った開発サイドがジェンタープライズに「朱雀は開発に関して何をしているのか?」と問いただしたところ、「なにもしていない、プロデュースをしてる」との回答があったとのことです。つまり、実際の開発会社とユーザーに向けて発表している開発会社が異なっている状態。しかも公表されている「表向きの開発会社」は「なにもしていない」会社……。実際の開発(エイトビット)サイドはここで、クライアントサイドに対してひとつの不信感を抱きます。

それでも開発は進めていましたが、ひょんなことから某掲示板にて本作が「2009年3月26日発売」とされていることを、開発サイドが初めて知ることになるのです。開発当初からの予定通り段取りを組んでいた開発サイドは、「2月末マスターアップ」のつもりでいたわけですが、その発売日ではとうてい間に合いません。どういうことかとジェンタープライズ側に問い合わせると、マスターアップが2月頭になっていることを告げられます。いわゆる「きいてないよ!」状態です。開発に何も告げずに勝手に発売日を決定……しかもスケジュール的に間に合うはずのない設定で。その段階でのマスターはまだ不具合満載状態であるにも関わらず。これが、開発サイドがクライアントサイドに抱いた2つ目の不信。

当然そんなスケジュールは物理的にムリな話なので、開発サイドはマスターアップを伸ばすようジェンタープライズ側に打診します。しかし受け入れられず、2つの不信から開発サイドはクライアントへのマスター提出を1月を最後に停止します。つまり2月以降もクライアントの所持しているマスターは1月バージョンのままだったのです。それ以降もクライアント主催の店頭体験会は行われたわけですが、古いバージョンですから指摘済みの不具合が修正されているはずもなく、何度体験会を行いユーザーの声を聞いたところで、いっこうに治らない不具合。ユーザーには「開発には伝えている」とクライアントは説明しますが、実際の開発はもちろん聞いておらず。さらにクライアントサイドは開発サイドから開発機材を取りあげてしまうのです。即ち、事実上の開発停止。「マスターをよこさないのなら機材は撤収」ということですね。

その後、クライアントサイドによる緊急株主総会を伴う開発会社の乗っ取り計画(不発)やら、実はフィリピンにあるPixelstream Corporationの代表を、日本大使館を通じてフィリピンにいられなくするなどの脅迫めいた要求などがありつつも、事態は平行線。その間、開発サイドは開発機材がないのでやむなくPSP版の開発をしたり(「海腹川背Portable」ではもちろんなく、「海腹川背・旬 セカンドエディション完全版」のPSP版。発売は未定…)。現在も開発機材は戻っておらず、しかたなしに非公式機材で自発的に開発を進めつつ、待っているファンや小売店に向けて内情を「怪文書」と呼ばれたメールで配布したり、任天堂に仲裁を頼んでみたり、全国のゲーム販売会社に「ジェンタープライズにかわって本作を発売してくれませんか」と募ったり……。

詳細な経緯はこちらが詳しいです。
泥沼と化す「海腹川背・旬 セカンドエディション完全版」の裏側

まあ、以上の経緯はすべて開発サイドから発信されたものであり、クライアントサイドからの情報が何もないため、ファンの間でも受け止めかたは賛否あります。結局はクライアントの「多少バグあってもいいから間に合わせろ」と、作品を愛する開発の「そんな半端なものを出してユーザーを失望させたくない」が、真正面からぶつかり合っている状態なのです。ビジネスVS愛、あなたはどちらに味方しますか?

はたして「海腹川背・旬 セカンドエディション完全版」、発売されるんでしょうか……。

海腹川背とジェンタープライズ

ジェンタープライズ
朱雀
モーションバンク
エイトビット
Pixelstream Corporation
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業界事情 | 【2009-03-15(Sun) 01:32:24】 | Trackback:(0) | Comments(-)
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