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「海腹川背Portable」がとにかくヒドいらしい。
2008年3月27日に発売になったPSP用ソフト「海腹川背Portable」がなにやら騒がしい……。まずは「海腹川背」をよく知らない人に作品解説をばいたしましょう。「海腹川背」は1994年にスーパーファミコンで発売され、人気となったアクションゲームのヒット作です。発売元は株式会社TNN。後の97年には発売元をエクシングに変え、プレイステーションで「海腹川背・旬」という続編をリリース。2000年には追加要素のある廉価版も発売されました。なお、「海腹川背」という奇妙な名前はプレイヤーキャラである女の子の名前。

ゲームは基本的にはスクロールアクションもので、ゴムロープの先のフック(ルアー)を壁や天井に引っ掛け、ロープの挙動を利用して移動。その様子から「ラバーリングアクション」と呼ばれています。ステージにはもちろん敵や障害物があり、これらをかわしながらゴールを目指すのです。このロープを使ったアクションは実に奥が深く、思いもよらない挙動の妙や多岐に渡るルートなどと合わせ、初心者から上級者まで楽しめる優良ゲームとなっています。近藤敏信氏の手による可愛らしいヒロインのデザインもあり、多数のファン獲得に成功しました。

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そして2008年3月19日発売と告知されたのが、PS版「海腹川背・旬」にさらに追加要素を加え、プラットフォームをPSPとした「海腹川背Portable」。この発表にシリーズのファンは喜んだものの、しかし発売元がマーベラスエンターテイメント、開発をロケットスタジオが担当していることがわかり、さらにシリーズの制作者である酒井潔氏が「Portable」には関わっていないばかりか「PSP版の話が自分の聞いていたことと違う」と発言していることを受け、「もしかして"Portable"はとんでもないことになるのでは」「このままではせっかくの"海腹川背"の新作が」と不安を感じざるを得なくなったのです。


その後もシリーズのファンであればすぐにわかる違和感のあるスクリーンショットが発表されたり、公式サイトで堂々とタイトルを誤表記(海腹川背を海川背)したりと不安要素は増加する一方。しかしネット普及の恩恵と言いましょうか、ユーザーたちの行動も迅速でした。メールなどでマーベラスに要望を送ったのです。そしてその「個」は連携し、「要望サイト」を立ち上げ、さらに酒井氏の援護を受けて"海腹川背Portableを正常化する運動"が高まっていきました。酒井氏は自らのサイトで「ソース一式を制作に提供する」とまで表明しました。このような、発売前のゲームに対してユーザーと生みの親がひとつになって要望を出しまくること自体が前代未聞ですが、それだけユーザーの想いは強かったのです。そして、生みの親やユーザーを度外視し、作品への愛情を持たない人たちが移植作を開発するというゲーム業界の問題も浮き彫りとなってきました。

このような動きがあり、2008年3月5日には「海腹川背Portable」の発売日がリセットされ、「未定」になります。この時、きっとユーザーは「要望が届いたんだ、問題点を直すための延期だ」と安堵したに違いありません。しかし、わずか1週間後の3月12日、発売日が3月27日と正式発表されるのです。たかだか1週間で何が修正できるのか、とユーザーは落胆。この瞬間、「海腹川背Portableは終わった」と思った人は少なくないはずです。さらにそれにトドメをさしたのが、同年3月14日に配信された体験版。プレイしたユーザーが憤慨・困惑するほどの大量の不具合やPS版からの変更・劣化があったのです。大手サイトにまでこんな記事が載ってしまってはもう、笑うしかありません。メーカーの中の人は笑えないと思いますが。

不安的中!? PSP用「海腹川背」体験版はバグだらけ!

シリーズの攻略が通用しない改悪やゲームの進行に支障がある不具合がたんまりときては、当然ユーザーも黙っていません。要望や苦情をメールで寄せていきますが、マーベラスの返答は「3月27日発売を変更することはできない」の一点張りでした。版権元のモーションバンクも基本的な考えはマーベラスと同様、3月27日発売は動かせないとコメントし、「海腹川背Portable」はバグ満載・超絶劣化状態で発売されることがほぼ確定してしまいました。それらは「体験版のバグ」であり、製品版では修正されているはず……というユーザーのわずかな望みも「体験版と製品版は同一のもの」という返答によって粉々に打ち砕かれてしまうのです。

「指摘されたバグ・不具合は仕様。PSP本体に起因する仕様。
 体験版と製品版の仕様は同じもの。
 3月27日の発売に変更はない」

「指摘されたバグ・不具合は仕様。PSP本体ではなくソフトの仕様
 3月27日の発売に変更はない」

「あくまでソフトの仕様であって不具合ではない。
 "魚が歩く"などと同様の"作品の世界観"に基づくものであり、
 弊社では不具合とは認識していない

発売直前から発売直後にかけマーベラスからの返答は上のように変化してはいますが、「発売日は変えない」「不具合などひとつもなく、それらは仕様だ」という点についてはまったく譲りません。唯一、その仕様が「PSP本体によるもの」から「ソフトによる」となりましたが、これはユーザーが「マーベラスはああ言ってるけどどうよ?」という声をSCEに寄せ、それを受けてSCEがマーベラスに「なに言ってくれてんだコラ」っつったんじゃねーの?ユーザーの声は無視しても親玉の声には敏感という、メーカーの姿勢までが謀らずも露呈しましたね。なお、マーベラスからユーザーに対する「最後の返答」は歴史に残すべき名文なので、転載しておきます。

平素より弊社製品をご利用いただき、誠に有難うございます。 この度は、弊社製品【海腹川背 Portable】について 貴重なご意見をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

お問い合わせの件ですが、前回ご案内させて頂いた通り【海腹川背 Portable】の仕様となります。 敵キャラクターである魚が歩いていたりするようにゲームの世界観の中での事なので弊社では不具合と認識しておりません。 ご理解頂けるようお願い致します。

なお、今回でお答えできる事は全てお答えさせて頂きました。 弊社としましてはこれ以上○○様にお答えできる事はございません。 今後メール等でお問い合わせがありましても回答できかねますのでご容赦下さい。

末筆ながら、この度お客様より頂いた貴重なご意見や情報につきましては、 社員一同、真摯に受け止め今後の商品開発に力を入れ 取り組んで行く所存でございます。

末筆ながら、今後とも弊社製品をご愛顧のほど、お願い申し上げます。

……

ご愛顧するわけねーだろ!

今回の件は単なるいち作品の不具合問題だけではなく、「愛情溢れるユーザーと仕事をこなすだけのメーカーの温度差」「発売前に不具合が発覚した時にユーザーはどうするべきか、メーカーはどう対応すべきか」「製品を愛してくれるファンをメーカーがどう斬り捨てたか」という、ゲーム業界の今後の規範となるべきものと考えます。ユーザーの不買運動にまで発展したマーベラスの対応は、他のメーカーが見本とすべきところです。もちろん、「これやっちゃマズいよね」という逆の方向でですが。「決算前で発売日は動かせないんだよ!」「移植作でたいして開発費かかってないしそこそこ売れればモトは取れる」って言ってるように筆者は見えるけどなあ。結果、初日販売数は1800本とのことです。まあ売れた方ですよね、この経緯があったにしては(笑)。まあ、メーカーの儲けは販売本数ではなく出荷本数なので、本当の意味でダメージ受けてるのは発注しちゃった販売店。この経緯を知らずに発注したのは自業自得ですな。今後は勉強してちょ。

メーカーもメーカーですが、これがファミ通のクロスレビューで「6,6,6,6、計24点」。癒着ですなァ~。しかも

「一部のアクションで動きが止まってしまうなど、挙動が不安定なのは遊んでいて不安になる」「当たり判定が見た目と異なっていたり、キャラやアクションの挙動が不安定で気になる」「ロープが操作不能になるなど、気になった挙動があった

ってわかってんじゃん!それでなんで「6,6,6,6」になるんだよ!バグをバグと指摘せず、駄作を駄作と言い切れないファミ通ですが、筆者はある時期から購読しなくなりました。「○○に不具合が!」なんて騒ぎになってるタイトルにけっこうな点数つけてんのよ、この雑誌。大人の事情なんだろうけどさ、浜村サンも影響力強いんだから、そろそろメーカーに対して下手に出なくてもいいだろうに。どこも信じられるところがないんですよ、今のファミ通は。

ユーザーナメてると揃って潰れるよ?

開発のロケットスタジオは、2006年にバグのバーゲンセールで発売中止になった伝説の作品「カルドセプト サーガ」も担当していました。アンタらはバグゲーしか作れないのですか?ま、その実績(?)と評価(酷評)があったからこそ、川背さんファンは「ロケットスタジオ?!ヤバいぞ!」とすぐに行動を起こせたわけなんですが。そしてですね、やっぱりこの作品もファミ通では「8,9,8,9」でゴールド殿堂入りしてるんですよ。というわけで今回の結論は、「ロケットスタジオが関わっているソフトには要注意!そしてファミ通のレビューは信じるな!」ってこと。


絶対に買っちゃいけない「Portable(左)」と、PS版「マル安シリーズ1 海腹川背・旬 セカンドエディション(右)」。良い子はプレステで遊ぶこと!
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不具合・トラブル | 【2008-04-05(Sat) 19:23:40】 | Trackback:(0) | Comments(-)
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