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↑フロイライン・アスカ。「あんたバカァ?」なポーズも自由自在。


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↑絶望した!連載終了に絶望した!


↑充実のスタッフインタビューで、アニメ「絶望先生」のすべてがわかる!


↑まさかの月刊移籍!「コッペリオン」、毎週読めないのが悲しい……。


↑超個性派ギャンブル&暴力コミック「嘘喰い」、ハマってます。


↑「エルフェンリート」の岡本倫が放つ、異色スキージャンプコミック「ノノノノ」。愕然とした連載版の結末が補完されています。


↑岡本倫が「ノノノノ」の後、「読者はエルフェンを求めてる」との助言を受けて始めた「極黒のブリュンヒルデ」。


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↑ついに旧劇場版の展開へ!やや変わりつつある貞本「エヴァ」。

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クリクリ。
どうですかみなさん、「FFX-2インターナショナル」やってますか?クリーチャークリエイトにハマってしまい、ゲーム本筋がまったく進まなくなってしまったほみやでございます。これ、すごい作り込みようだよ。それぞれのエンディングイベントが、普通のゲーム1本分ぐらいあるのでは?と思えるようなイベント量になってます。

しかも驚くべきは、クリーチャーのボイスがフルボイスなんですよ。それぞれのクリーチャーごとに声(ほとんどSEですが)を変えてある。中には、よ~く聞くともとの日本語を判別できるものもありますが、すべての「魔物ボイス」をきちんと作ってある。SEなのかダイアログなのか担当はわからないですが、この仕事量、敬服に値します。

というわけで、現時点(ストーリーレベル2)で捕獲可能なクリーチャーはすべて捕獲・解放(エピソードコンプリート)しました。これでまだ40%ちょい。ストーリーレベル3以降で、倍以上の作業が残っていることを考えるといささか気が重いですが、捕獲できる魔物もどんどん強力になるはず。ただでさえ、ラージカップハードがだんだんキツくなってきているので、より強い魔物を育てていきたいもんです。だってメガトンベリとか出てくんだもん。



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ゲームプレイ日記 | 【2004-02-28(Sat) 20:51:09】 | Trackback:(0) | Comments(-)
噂の「バイオハザード アウトブレイク」をプレイ。
さて、かなり遅れましたが、知人より「バイオハザード アウトブレイク」を入手しましたので、さっそくイジってみたいと思います(知人いわく、「もういらん、あげる」とのこと)。もちろんオフラインです。オープニングムービーは以前に公式サイトでも公開されてたものですね。凄惨な場面に、逆に静かな音楽が充てられることで、恐怖を煽っています。これまでの「バイオ」シリーズでは多くの場合、オープニングにはただジャンジャンと煽り立てる音楽か、やたらに壮大でヒロイックな音楽を使う頻度が高かったので、これは新鮮。本編の音楽への期待も高まります。ちなみに、本作の楽曲をメインで担当しているのは「踊る大捜査線」などでおなじみの松本晃彦氏。サントラも昨日、発売されています。

んでは、レッツプレイ!

“噂の「バイオハザード アウトブレイク」をプレイ。”の続きを読む>>
ゲームプレイ日記 | 【2004-02-27(Fri) 20:47:22】 | Trackback:(0) | Comments(-)
「ファミコンミニ」売れてます!
セブンイレブンやツタヤは言うに及ばず、量販店でも「SOLD OUT」続出のファミコンミニです。今日も電車でプレイしているゲーマー(女性含む)を何人か目撃しました。子供のものだったGBAが、確実に大人に浸透しているようです。以前は電車でGBA、なんてのはガキンチョの専売特許だったのですが。私も最初は抵抗ありましたね。でも、携帯電話でゲームやってるのと何も変わらんじゃん、と開き直ることにしました。そういえば「ドラクエ」や「FF」をプリインストールした携帯端末も出ましたね。さっそく、私の先輩がドラクエやってるようです。

私は携帯でゲームする気はまったくないですが……GBASPのコントローラー(ボタン)ですらあれだけ使いにくいのですから、携帯のボタンなんて言うまでもありません。操作でストレスを感じるようなゲームはやりたくはないのです。携帯ゲームもテトリスやテーブルゲーム、RPGが限度でしょう。シューティングもいくつか出てるようですが、アンタ、まともにプレイできるわけがありませんって。

話をもとに戻しましょう。今週のファミ通の売り上げトップ30、なんとファミコンミニシリーズが全タイトルランクインですよ!これは凄いことじゃない?トップはもちろんスーパーマリオ(4位)。以下ゼルダ、ドンキー、アイスクライマーと続き、ゼビウス、ボンバーマン、パックマン、マッピー、エキサイトバイク、スターソルジャーと続きます(中でも最もプレイヤーを選ぶであろう、スターソルジャーでさえ16位!)。スーパーマリオが6万本台で、10タイトル全部購入した人もけっこういるとか(私も!)。任天堂には続編希望・タイトルリクエストが続々と寄せられているようです。

逆に言えば、これらのユーザーはもう、新しいゲームには興味がないのかもしれません。「ゲーム?ファミコンでじゅうぶんだよ」、こんな声が聞こえてきます。考えようによっては、これは真理ではないでしょうか。ちょっとしたヒマつぶしに最適で、いつでもやめられる。壮大なストーリーも、強制シナリオもここにはない。余暇をすべてゲームに充てられる人はそれほど多くなく、社会人ならなおさらです。いまどきのゲームはきっと、そういった人々がプレイするには時間や手間がかかりすぎるのかもしれないですね。そのあたりの問題点を分析しないまま、「これはゲーム業界の停滞だ」「ゲームに未来はない」と言い放つのでは少々無責任すぎるのではないでしょうか。自戒も含めて。

新しいゲームをプレイしないユーザーは見る目がない、後ろ向きだとする意見も目にしますし、懐古だと言われれば反論の余地もありませんが、しかし、今のゲームはファミコンと比べても魅力に乏しいものが多いという事実から、目を背けてはいけないのです。今、ゲームは最も難しいところに立たされているのです。最新作の最大のライバルがレトロゲーって、やばいでしょ?



ゲームソフト | 【2004-02-26(Thu) 20:44:02】 | Trackback:(0) | Comments(-)
日テレのオウムドラマ。
かなりの力の入れようで、ドキュメント部分も交え、実際の映像も使って作り込んであった。事件を風化させないようにと、くどいぐらいに趣旨を説明。今週の金曜には麻原に対する判決も下るわけで、もう一度、あの最悪の事件を人々に思い出させるには効果は大きかっただろう。視聴率も20%を超えたらしい。

とはいえやっぱ、あの事件は検証ドキュメンタリーならばともかく、役者を使ってのドラマにはしてほしくなかったな~、と思う。緻密・克明に再現しましたと言ったところで、ドラマにする以上はぜったいに意図的な演出が織り込まれてしまうのだ。セリフ回しや発音のニュアンスひとつとっても、その場に居合わせた人間なんかいないんだから、実際のところはわからない。故・村井幹部があんな声色でものを言ったかどうかは疑わしいし、警察があんなにカッコよさげだったかもわからない。

結局は、「オウムをネタにしたら視聴率たくさん取れたヨ!」って感じのテレビ製作者の本音の部分はどうなのかと。なんか後味の微妙な番組でしたな。エンタテインメントとして割り切って見ればいいのか?実際に起こった事件のドラマ化、映画化はやっぱ受け入れられないなぁ。

テレビ | 【2004-02-25(Wed) 20:42:08】 | Trackback:(0) | Comments(-)
FFX-2インター開始。
ちと出遅れましたが、「FFX-2インターナショナル」、プレイ開始です。お祭り士、いきなり手に入るのね。む?クリクリをちょっと進めたらサイキッカーももう手に入ったぞ?ということで、追加要素の出し惜しみはナシ。序盤から新たなドレスで進められます。でも、やっぱ英語ボイスにゃ萌えがないなぁ……。新ドレスのドレスアップシーンを、日本語ボイスで見てみたい!こうなったら、半年後に「インターナショナル日本語版」発売だっ、スクエニ!っていうかホントにそれやったら、マジで軽蔑するけど。

ラストミッションには手をつけず。本編終わったらプレイするつもり。ああ、いつになるんだ~。



ゲームプレイ日記 | 【2004-02-21(Sat) 20:39:58】 | Trackback:(0) | Comments(-)
ゲームボーイ用マイクを別売りしてくれ!
電車内などで、ゲームボーイアドバンスでゲームする人を頻繁に目にするようになった。彼らがプレイしてるのは、時期的に言っておそらくファミコンミニだろう。ソフトはコンビニでも売ってるし、なにしろスーパーマリオなんかはすでに6万本を超える勢いで売れているようだ。ゼルダもけっこう売れている。そういった「電車内ゲーマー」を見ると、だいたいが「ファミコン世代」と括っても差し支えない年齢の人が多い。女性も少なくないんだよね。

かく言う私も同様に、「ゼルダの伝説」プレイ中。ただいま表面のレベル9をさまよっています。適度にマップを忘れていて、新鮮に遊べます。こりゃ、裏面はすっかり忘れてそうだ。昔、ノートに自分でマッピングして「オリジナル攻略本」とか作ったのですが、それがどこにあるのかさっぱり覚えていません!っていうか残っているのか?それでも、けっこう覚えている部分もある。岩壁を爆破したり、木を燃やすと開く「隠し洞窟」の場所は、これでもかってぐらい覚えていました。まずはレベル1突入前にハートを5つにし、1ランク上の剣を獲得。これで、グッと有利にプレイ可能。同様に、レベル4をクリアした後で最強の剣も獲得しました。

おっと、……出たな、ポルスボイス!しかし、GBAにはマイクがありません!コイツらを倒すには、地道に攻撃するしかありませんか?!ファミコンならマイクに「ブッ!」で一発だけど、マトモに剣で攻撃すると、固くてなかなか倒せない。かつ集団で現われるのですげーやっかい。当然、耐久力はまったく調整されてない。ポルスボイスは今や、タートナックを上回る最強ザコの名を欲しいままにしています。



もしかすると、ボタン同時押しとかでマイクの効果…みたいなコマンドがあるのかも。

ゲームプレイ日記 | 【2004-02-17(Tue) 20:36:11】 | Trackback:(0) | Comments(-)
沖縄と、「FFX-2」と、ファミコンミニ。
いやいや、もうなんだかワカランぐらいに内容グチャグチャな日記ですけどもね。沖縄社員旅行2日目です。で、今日帰らなきゃならんのです。

1日目は到着するなり宴会で、あとは夜中までひたすら飲んでただけだったので、2日目は有志数名でレンタカーを2台借り、分乗して沖縄の方々を気の向くままに巡ることに。どこで何したとかは割愛するが、充実した内容であったように思う。最後は市場で土産を物色し(海ぶどうも買ったヨ)、それでもまだ時間が余ったので街中の温泉に立ち寄る。この温泉が効いた~!身も心もリフレッシュしました。飛行機内では、東京で買って持ってきた「FFX-2アルティマニア」を熟読。ゲーマーは飛行機の中でも勉強を惜しまないのだ!ハタから見たらヘンな人です。

で、東京に舞い戻る。……さ、寒い!異常だ!っていうかこれが普通だ!いや~、ゆうべは半ソデで街を練り歩いていたのに、同じ日本でこうも違うか、っていう感じで驚いた次第。まあ、総括するとなかなか楽しめた旅行ではあったかな。さっそく明日から普通の日常に戻らざるを得ないが。ちょっと余韻が欲しかったな。機会があったら沖縄には、もっとゆっくり行ってみたい。

家に帰ると、ファミコンミニが届いていた。GBASP本体のファミコンカラーと、ソフト10本。なんかオオゲサなでっかいダンボールに入ってた。どれどれ、とスーパーマリオをプレイ。うっ、なんか思ってたよりも操作しにくいな、コレ。両手の間隔が狭いというか、ボタンが押しにくいし。普通のGBAの方が扱いやすいかもしれません。どれぐらいやりにくいかと言うと、ファミコン(もしくはスーファミ)ならば8-4までノーミス・ワープなしでクリアできるこの私が、1-1の最初のクリボーで死ぬぐらい操作しにくい!まあ、ちょっといじってるうちに慣れたけどね。というところで、疲れたので寝た。



ゲーム関連 | 【2004-02-15(Sun) 22:43:53】 | Trackback:(0) | Comments(-)
沖縄初上陸。そして酒。
バレンタインですが、私には関係ありません。なぜなら、沖縄に行ってしまうからです!と、いうわけで社員旅行なんです。朝まで仕事してちょこっと仮眠をとった後、空港に直行というデタラメなスケジュールで、すでに半分死んでいます……行きの飛行機で爆睡、のつもりが、なんか眠れないままに現地着。おおっ、あったけー!上着いらん!

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旅行・お出かけ | 【2004-02-14(Sat) 20:30:27】 | Trackback:(0) | Comments(-)
PS2オンラインユーザーは150万人
ニュース的な意味もあり、一応紹介しときます。SCEが明かしたところによると、PS2をオンラインに繋いで利用しているユーザー数は150万人とのこと。これが多いか少ないかは人によって感じ方も変わるだろうが、筆者としては「まあそんなもんかな」という感想になる。

ただし、これ、「全世界」での数字ね。ここ、大事。いったい、PS2が全世界で何台売れてると思ってるの?ってこと。ハードの販売数では天と地ほどの差があるX boxのオンライン、「X box Live」ですら、75万人のユーザーがいるわけです。確かにX boxの方がコアユーザーが多いという要素はあるにしても、これで「ネットゲームが普及の兆し」とは口が裂けても言えない

厳然たる事実として、筆者近辺の現状も併せてお伝えしておこう。筆者の周囲で、PS2のオンラインを利用しているゲーマーはまだひとりもいない。もちろん筆者も含む。

業界事情 | 【2004-02-10(Tue) 20:50:47】 | Trackback:(0) | Comments(-)
インチキ野郎。
駅前で「号外で~す」とか言ってビラ配ってる奴、いるよね。たまに。「なんだ、事件か?テロか?」と思って手に取ってみりゃ、ただの広告。これ、あきらかにやっちゃいけないことだろ。ウソもいいとこ。サギだよ。

配ってるにーちゃんが軽薄そうな奴だったんで受け取らなかったけど、俺の前を歩いてたオッサンはもらってた。で、広告とわかると捨ててた。まったくもって資源の無駄!さらに、雇い主としてはメリットなし。人件費使って、ゴミを配っているようなもの。広告効果はナシと断言していい。

これが最初から広告だと名言していれば、興味ある人だけが手に取るだろう。広告効果も期待できる。が、「号外です」と言われて受け取ったものが広告なら、即効で捨てるわな、ふつう。この時点で、ビラはただのゴミ。でも、にーちゃんとしては枚数は配っているから、実績は上がる。場合によっては時給が上がることもあるだろうな。でも、宣伝効果はない。とんだインチキ野郎だよ。それで金もらって、罪の意識がないってのが信じられない。

郵便局のバイトだか配達員だかが、郵便物をちゃんと配らずに捨ててたなんて事件もあったけど、ほんとどうかしてると思うよ。労働の対価としての賃金なんだからさ、もっとちゃんと仕事した方がいいんじゃないのか?あれ?オレって真面目すぎる?

怒り心頭 | 【2004-02-10(Tue) 20:24:02】 | Trackback:(0) | Comments(-)
MacユーザーとWinユーザー
apple_noa.jpg

マックユーザーというのは、心から、まるでそれを愛する人のように大事に思ってる。マテリアルなものへの愛着というのは、そうそう持てるものではない。「ただのパソコンにそこまで愛着を持つ人はおかしい」という意見も否定はしないが、とかく物を粗末に扱いがちな世の中、見習うべきところはあると思う。

実際、職場のMacユーザーと話していると、つまるところ向こうの言うには「やっぱりMacはカワイイ」ということなのだそうな。逆に、「Winってカワイイ」なんて言う人にはお目にかかったことがない。Winユーザーは、パソコンを道具として、ツールとして便利かつクールに利用する。Macユーザーは、パソコンを友人や恋人と同列の存在としてホットに愛する。少なくとも身近な人々を観察する限りはこのように分類可能だ。

つまり、アレだ。Macユーザーは「パトレイバー」の泉野明だってこと。機械の塊でしかないAV98式イングラムに「アルフォンス」と名前を付け溺愛する、あれだ。度を超すと周囲からは「オタクな人」として冷たい目で見られることもあるので注意しよう。物品を愛するのは、オタク、フェティッシュといった趣向に繋がっているからだ。もちろん、Winユーザーにもオタクは多い。結局は、どっちもどっちさね。

電脳・家電 | 【2004-02-05(Thu) 23:38:09】 | Trackback:(0) | Comments(-)
思った通り海賊版が氾濫-中国PS2事情
SCEが1月より正式にPS2の発売を開始した中国で、やはりというか当然というか、海賊版の問題が発生している。PS2の中国での売り上げは芳しくないが、それもそのはず。とっくの昔に密輸された本体や海賊版のソフトが出回っているからだ。

もちろん、それは価格も大きく影響している。純正のPS2本体がおよそ25800円であるのに対し、密輸品は20800円と少し安い。それよりも恐ろしいのはソフトだ。まだ中国では正規のPS2タイトルは2本しか発売されていないが、海賊版ではあらゆるタイトルが出回っている。しかも正規タイトルが2200円なのに対して海賊版はおよそ104円というのだから凶悪というほかない。これでは正規品を買う方が酔狂というものだろう。さらに純正本体では正規の2タイトルしか読まないとあっては、違法コピーが圧倒的主力であるあちらにとって、海賊版を読める密輸品(の改造済み)の方がはるかに魅力的なのだ。もともと向こうの大陸では違法なコピー商品が盛んだったわけだし。あの国でまともにビジネスするのはかなり難しいはずだ。

ソニーはと言うと「短期的に収益を上げようとは思わない。中国で正規のビジネスを始め、まず、きちんとしたソフト文化を育成する(広報)」と気の長い姿勢で臨むようだ。立派なことだと褒めてあげたくもなるが、やっぱり違法なものは早々に潰さなくてはならないと思う。この損害をソニーだけが被るのならかまわないが、過去のニュースにおいて私が書いたのは、もっと先の先まで考えた話。つまり、それらの海賊版が日本国内に逆輸入された時のことだ。その被害はソニーだけに留まらず、多くのソフトメーカーに大打撃を与えるだろう。

ちなみに、中国では音楽や映像、ゲームなどのソフトの9割以上が海賊版なんだそうだ。この環境で正規のビジネスを成立させるのに、何年かかるのか見当もつかない。とっとと撤退した方がいいんじゃないの?それにしてもこういった密輸・海賊版でメシを食ってる奴っていうのが、間違いなく存在しているわけだ。中にはそれに荷担している日本人もいるだろう。「ものづくり」の苦労を知らないのならせめて、

恥を知れ、恥を

業界事情 | 【2004-02-03(Tue) 20:40:57】 | Trackback:(0) | Comments(-)
バンダイ、8年ぶりの新たまごっち発売
8年ぶりに新タイプのたまごっちを発売-

バンダイは2月3日、かつて大ブームを巻き起こした携帯液晶ゲーム「たまごっち」の新タイプを3月20日から発売すると発表した。

商品名は「帰ってきた!たまごっちプラス」で、液晶画面に表示されるペットにごはんを与えるなどして世話をするというもの。世話を怠るとペットが死んでしまうという点も、旧タイプから引き継いだ要素。新要素としては赤外線通信を採用、他のたまごっちとのやり取りを行ない、「仲良し度」が上がれば結婚や産卵なども発生するようだ。このことから友人同士のコミュニケーションツールとしての利用はもちろんのこと、単一ユーザーの複数購入も視野に入れているのだろう。液晶のドット数が旧タイプの2倍、IC容量が5倍といった面でも強化されている。

「たまごっち」は、説明するのもばかばかしいほどかつてブームになった。中には「いかに残酷に死なすか」という歪んだ遊び方も編み出されてしまったが、今回は結婚・産卵という要素が加えられたことで、より明るく前向きな「遊び」になってほしいものだ。そして「なぜ、今になってたまごっちなのか」ということだが、これはこのブログでも再三書き続けてきた「シンプルなゲームへの回帰」に密接に絡んでいるような気がする。複雑なゲームからライトユーザーは離れたが、逆に言えば「ゲームを経験した人々」は圧倒的に増えたことにもなる。そういう土壌がある今なら、8年前以上に「たまごっち」が売れる可能性はあるのだ。

バンダイは1年(2005年3月まで)で200万個の販売を目標に掲げており、日本製ゲームの浸透した米国・欧州でも発売するという。価格は1980円。果たして、どれだけ売れるのか、ブームとなるのか。

業界事情 | 【2004-02-03(Tue) 20:12:52】 | Trackback:(0) | Comments(-)
「FFIII」ラストダンジョン。
引き続き、ファミコン版「FFIII」をプレイ中。もう終盤だけど、やっぱりラストダンジョンは厳しいなあ。古代の民の迷宮→クリスタルタワーで苦戦することはさすがになくなったけど、あれっ、ザンデってこんなに強かったかなあ?記憶って曖昧だ。ということは、ラスボスはさらに……

はあ~、レベル上げしよっと。



ゲームプレイ日記 | 【2004-02-02(Mon) 23:02:14】 | Trackback:(0) | Comments(-)
ファミ通が角川傘下に
角川ホールディングスが行なう「メディアリーブス株式公開買付け」に対し、ユニゾン・キャピタル・パートナーズ・エル・ピー(Unison Capital Partners, L.P.)はこれに応募することに同意する契約を角川との間に締結した。これだけでは何のことかよくわからないだろうが、メディアリーブスは傘下にアスキー、そしてエンターブレインを擁する出版会社。つまり、簡単に言うと「あのファミ通が角川に!」というニュースなのだ。

角川と言えば、既に傘下にメディアワークスがある。即ち、同じグループ内にゲーム雑誌として「電撃」と「ファミ通」が存在していくことになるわけだ。となれば気になるのは両者の統合などはあり得るのか?といったところだが、角川の福田峰夫社長によれば「ファミ通ブランドはそのまま」ということなので、「マニア向け・一般向け」といった棲み分けも考慮しつつ、存続していく可能性が高い。業界一の「ファミ通ブランド」を残すというのは、素人から見ても賢い判断だと思える。今後の情報に注目だ。

なお、2月上旬には角川が公開買い付けを実施し、ユニゾンがそれに応募。3月中には角川による全ML株式の取得が完了すると見られている。

業界事情 | 【2004-02-01(Sun) 04:30:42】 | Trackback:(0) | Comments(-)
「バイオハザード4」、2004年冬発売!
カプコンの看板タイトル最新作にして、ゲームキューブ専売ソフト「バイオハザード4」の、国内発売が2004年冬であることが決定した。以前から米国での発売が2004年冬であることはわかっていたが、日本国内も同様であることになる。あくまで2004年冬という表現なので、年内発売と見ていいだろう(2004年度ではないことに注目)。ちなみに欧州では2005年の発売となる。

このニュースで見逃せないのが、これまでディレクターが柴田洋氏と発表されていたものが三上真司氏と改められている点。開発において、何かあったのだろうか?

“「バイオハザード4」、2004年冬発売!”の続きを読む>>
ゲームソフト | 【2004-02-01(Sun) 04:01:22】 | Trackback:(0) | Comments(-)
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
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ほみやのオススメ


↑まるで据え置き機のモンハン?!PS3「ドラゴンズドグマ」が熱いです。


↑450万本出荷!まさにモンスターソフト、PSP「モンスターハンターポータブル3rd」。


↑まったく新しいWii「モンスターハンター3(トライ)」。


↑初の完全オンライン、「ドラクエX」。売れるのか転ぶのかまったく読めません!


↑売れてます、3DS「スーパーマリオ 3Dランド」。コンプリートまでやり込みましたが、面白かったですよ!


↑対戦が熱い、3DS「マリオカート7」。さすがにこれも面白い!


↑PSP版「FFT」、やっぱコレは永遠の名作認定です。


↑後日談も移植、PSPの「FFIV」。

携帯ゲーム機オススメ


↑現在のところ「勝ち」ハード、おなじみ3DS。周囲にもオーナーが続々増えてます。


↑PSP-3000。Vitaのおかげでいまだに現行機種という感じが……。


↑ファミコン世代はほしくなっちゃうファミカラーのGBミクロ。


↑「どうぶつの森」的な面白さ?薦められて買ったら以外にハマった「ともだちコレクション」。


↑PSP持ってるシューター必携、「グラディウスポータブル」。


↑「PE」、「PE2」やった人はやるべし!「The 3rd Birthday」。

次世代ハード揃い踏み

↑新・薄型PS3。HDDは120GB、うるう年もなんのその。


↑Wiiがやっぱり売れてます。


↑Xbox 360、新型が売れてます。


↑個人的にはまだまだ現役です、新型PS2も忘れちゃならない。


↑ある意味「次世代」?FC互換機ネオファミでFCソフトを遊ぼう!


↑DSでファミコンカセットをプレイ!「ファミレーターLite」。

必需品


↑これがないと始まらない、PS2専用メモリーカード。


↑気が付くと15ブロック満杯、だからこそ予備が欲しい、PS1ゲーム用メモリーカード。


↑ところでPSPのメモリーはOK?4GBもあればとうぶん安心。


↑家にしながらにして通信できる、DS用WiFi USBコネクタ。

注目ゲーム音楽CD


↑新しいRPG音楽を目指した、「FFXIII-2」サントラ。


↑ビッグブリッヂの新アレンジ収録、「FFXIII-2」の「PLUS」です。


↑植松サンは関わってませんが、「FFXIII」の音楽はステキでしたよ。


↑植松氏念願!ファミコン「FF」三部作のピアノアレンジがついに!


↑なぜか、「IV・V・VI」のピアノオペラも発売。既発の「ピアノコレクション」ではありません。


↑「ドラクエIX」の音楽をオーケストラで楽しもう!


↑アタリかハズレか?「モンハン」のクラブミックスCD。

攻略本チェック!

↑「FFXIII-2」シナリオアルティマニア。


↑同時発売、「FFXIII-2」のバトルアルティマニア。


↑「FFXIII」のアルティマニア。こちらはシナリオを解説。


↑こちらは「FFXIII」バトルのアルティマニア。


↑1200ページ、G級も網羅!3DS「MHP3G」の攻略本です。


↑今のところ、「mhp3rd」についていちばんデータが充実している攻略本です。


↑「mhp2ndG」のことがいちばん載ってる本。


↑PSP版「FFT獅子戦争」の完全解説本。

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