プロフィール

ほみや

  • Author:ほみや
  • ゲームサイト「GAMERS EDEN」の
    管理人やってます。
最近の記事
カテゴリー
ブログ検索
注目電脳アイテム

↑どんどん新しくなっちゃう。最新第4世代touch。


↑個人的にipod nanoは、第5世代が最強。動画撮影も可。


↑この小ささでマルチタッチ液晶、これが最新のipod nano。


↑iPodクラシック、容量増加で実質値下げ。

オススメ映像ソフト

↑話題のテレビシリーズ「ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ」


↑どうせ観るなら特装版を。新エヴァ第一弾「序」


↑「序」を観たらもちろん「破」も。新エヴァ第二作「破」


↑最初からこれを出せよ!
オリジナル音声ガンダム


↑青春ロボットアニメ「バイファム」 をDVDで見よう!懐かしさに涙。


↑ガンダムの血を継ぐリアルロボット「ドラグナー」DVD-BOX!


↑新約ゼータ「星を継ぐもの」 DVDです


↑トミノラブコメ、 「Z」二作目・恋人たち


↑最期を見届けろ!新たな エンディング、「Z」完結


↑きれいな絶望先生。


↑俗・きれいな絶望先生。


↑懺・きれいな絶望先生も。

あれこれリコメンド

↑ちょっと高いんですけど、魅力的なアクションフィギュア。


↑速攻で瞬殺、大人気のfigmaミク。


↑こちらは動かないけど神造形、グッドスマイルの初音ミク。


↑大人気の初音ミク、異常に売れてるねんどろいど。


↑かつてこんなに売れたDTMのソフトがあったか?異常人気の初音ミク。


↑こちらも人気、男女2役のボーカロイド「鏡音リン・レン」。


↑英語も歌えるボーカロイド「巡音ルカ」。


↑フロイラインリボルテック第一弾綾波レイ。クオリティ高いけど安い!


↑フロイライン・アスカ。「あんたバカァ?」なポーズも自由自在。


↑アルターの綾波レイ、プラグスーツ+包帯。エヴァファン、アヤナミスト、貞本ファンはチェック


↑ただのフィギュアには興味ありません!「figma」ハルヒ。


↑私が格ゲー始めたキッカケ、さくらのキヌVer


↑「乳神さま」DOAの霞、仕上がりは神の域。


↑「もっこす」じゃない、神クオリティのCOS-MOS。


↑シブいぜアテナ。

ごひいきコミック

↑絶望した!連載終了に絶望した!


↑充実のスタッフインタビューで、アニメ「絶望先生」のすべてがわかる!


↑まさかの月刊移籍!「コッペリオン」、毎週読めないのが悲しい……。


↑超個性派ギャンブル&暴力コミック「嘘喰い」、ハマってます。


↑「エルフェンリート」の岡本倫が放つ、異色スキージャンプコミック「ノノノノ」。愕然とした連載版の結末が補完されています。


↑岡本倫が「ノノノノ」の後、「読者はエルフェンを求めてる」との助言を受けて始めた「極黒のブリュンヒルデ」。


↑連載再開はいつ?!「喧嘩商売」。


↑いつの間にやら11巻、まったり日常作品「よつばと」。


↑ついに旧劇場版の展開へ!やや変わりつつある貞本「エヴァ」。

最近のトラックバック
RSSフィード
ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)
「バイオハザード アウトブレイク」の不具合。
「バイオハザード・アウトブレイク」、不具合でいろいろ問題あるみたいね。なんでもシナリオが100%にならないとか。そのため開けないシークレットがあったり、カプコンに問い合わせても「仕様です」の一点張りだったり、「オフラインでは96%が最高です」だったり、「100%にするにはオンラインでプレイして下さい」だったり、そのくせ現時点ではオンラインでも100%にはならなかったり、追加シナリオで補完する予定があるもののそれは単に100%になるよう修正しただけのシナリオとは名ばかりのパッチだったり、ゲームの不具合というよりもカプコンそのものに不具合があるような気がすると思った。

久々にPS2でバイオをリリースしたかと思ったらこの始末。ほんと、カプコンという企業、そしてバイオというタイトルは地に落ちてしまったようだ。もうカプコンの作品は中古でしか買わないと言い出すユーザーもいるほどだが、もっともライトユーザーにしてみればシナリオ100%なんて無関係だったりもする。騒いでいるのはやっぱり一部のコアユーザーだけなのかもしれないが、ではこの問題は放置でいいのかと言えば、それは「否」だ。この問題を許してしまえば、今後どんな不具合も「仕様」で片付けるメーカーが増えてしまう。オンラインなら不具合修正も容易だろうが、オフラインはそうはいかない。ゲームがプログラムである以上バグや不具合は避けられない問題ではあるが、出てしまったのならその後のメーカーの対応が重要なのは言うまでもない。その点、今回のカプコンは良い対応をしたとは言い難い。個人的には買ってもいないので無関係……ではなく、いちゲーマーとして今回の事件は注目に値すると思う。



廉価版はバグFIX済み……かどうかは不明。

スポンサーサイト
不具合・トラブル | 【2004-01-28(Wed) 22:57:33】 | Trackback:(0) | Comments(-)
「ドラクエV」に「VIII」の映像収録!
2004年3月25日の発売が決定したばかりの、PS2版「ドラクエV」。発売を待ち望んでいた我々ファンに、そして「VIII」の続報が気になる人にとって、嬉しい追加ニュースだ。

なんと、「V」には「VIII」の映像を納めた特典ディスクが付属するというのだ。これまで「VIII」についてはいくつかのスクリ-ンショット(画面写真)が公開されているのみで、ユーザーとしては動く様子を
見る手立てがなかった。「V」発売までに新たな発表がないならば、この特典ディスクによって初の公式な「動画お披露目」となる。いったい開発状況はどうなってんのよ?どれぐらいできてるの?と心配していたファンにとって、なによりの贈り物となるだろう。

まあこれはないと思うが、スクエニがPS2版「V」の売り上げにイマイチ自信が持てていないのかな?という邪推も頭をよぎった。こういった特典はスクウェアが得意とするところで、エニックスぽくはないからだ。言ってみれば、これもひとつの合併効果ということ?

ゲームソフト | 【2004-01-25(Sun) 15:27:27】 | Trackback:(0) | Comments(-)
PS2版「ドラゴンクエストV」3月25日に発売決定
dq5.jpg

スクウェア・エニックスのPS2用RPG「ドラゴンクエストV」が、2004年3月25日に発売されることが決定した。価格は7800円、当然DVD-ROMでのリリースとなる。

同作はもともと1992年にスーパーファミコンソフトとして発売。ドラクエシリーズとしては初のスーファミでの新作だった。魔物を仲間にできるシステムと広大なワールド、そしてさらに壮大になった、親子3代に渡るシナリオで、実に当時280万本のヒットを記録した。

PS2版では基本となるシナリオやマップはそのままに3D化。堀井雄二(統括)、鳥山明(デザイン)、すぎやまこういち(音楽)といったオリジナルスタッフ監修のもと、アルテピアッツァが開発を手がけている。アートディレクションは真島真太郎。リメイクではおなじみの追加要素や新ダンジョンはあるのか、「IV」のような追加シナリオはあるのか?期待して待ちたい。

筆者としては、DVD-ROMになることでシリーズで初めてフルオーケストラによるBGMが採用された点に興味が尽きない。これまではすぎやま氏が「読み込み時間」を嫌ってあえて内蔵音源にこだわってきたわけだが、やはりゲーム中の音楽が常にフルオーケストラになれば、かなり雰囲気が変わってくるはず。それが吉と出るか、凶と出るか。

ゲームソフト | 【2004-01-22(Thu) 19:00:25】 | Trackback:(0) | Comments(-)
任天堂の「異質な商品」が判明!それは・・・
2004年1月21日、任天堂は新たな携帯ゲーム機をアナウンスした。上下に2つの液晶画面を有するということで、往年のゲーム&ウォッチの後期ハードを彷彿とさせる。また、CPUも2つ搭載するようだ。これにより、「斬新なインタラクティヴ娯楽体験を可能にする」としている。はたしてこれは、どのようなものなのか。

“任天堂の「異質な商品」が判明!それは・・・”の続きを読む>>
ゲームハード | 【2004-01-22(Thu) 03:25:02】 | Trackback:(0) | Comments(-)
「FFIII」をプレイしてます。
先日ネットで「FFIII」を見つけ、購入した。2日後には届いたかな?もちろんファミコン版ですよ。っていうかそれ以外に存在しないよね。で、現在HDDレコーダーは前述の通り新規録画ができないので、新しいゲームをしてないんです。今はもっぱら、HDDの内容をRAMとDVD-Rにコピー中……けっこう時間かかるのね、コレ。

で、そんな時にはファミコンゲームがぴったり!「FFIII」をプレイする理由ができた。電源投入!「そのグルガン族の男は……」うわ、なつかしい!「III」は唯一、現役ハードへの移植が行なわれていないタイトルなので、今プレイしようとすればファミコンしかない。ワンダースワンへの移植計画は公式には中止にはなっていないが、事実上バンダイはハードから撤退。つまり、ワンダースワンは「終わったハード」なわけ。これで移植は、なくなったものと思っていいかもしれない。GBAか?PSPか?「I・II」と同じくプレステか?早く正式な発表がほしいですな。

で、「III」は当然、もの凄く久しぶりにプレイする。もちろん音楽データも書き留めつつ。最近のユーザーからは敬遠されがちなFC時代のFFだが、まったく色あせていないよ。普通に遊べるし、面白い。グラフィックとかサウンドとか、全然気にならないっす。さすがに今の子に強要する気にはならないけど(拒否されるだろうし)、自分としては最新のゲームと比べてまったく遜色がない。名作は、やはり名作。海底神殿までいっきに進めた。意外とサクサク進めるのも「III」の特徴だが、現時点でパーティ全員レベル28。ちょっとレベル上げサボリすぎか?この先がこわいなぁ~。昔の記憶なので曖昧になってる部分もあるんだろうけど、ここからの終盤ダンジョンはものすごく厳しかったような気がするからなー。ま、気長に進めましょ。



ゲームプレイ日記 | 【2004-01-21(Wed) 19:57:44】 | Trackback:(0) | Comments(-)
クラブニンテンドーって……。
クラブニンテンドー、なるものに入会してみた。

会員が20万人を突破したという、ホントか?と耳を疑いたくなるニュースを見て、冷やかしで入会してみたのだ。比較的新しい「マリオカートダブルダッシュ」のシリアルナンバーを使ってみた。登録後、さて、他のソフトは……と手持ちのコレクションを開けてみると、シリアルナンバーがない!よくよく見てみると、シリアルナンバーがついているのは2003年10月以降のソフトだというのだ。えっ、その期間で20万人?!ますます(略

このクラブ、このようにシリアルを入力すると、価格に応じたポイントが付く。これを溜めると、希望するプレゼントと交換できるというのがウリだ。個人的な入会の動機は、その特典になる予定のゲームキューブソフト(非売品)、ゼルダの伝説コレクション(だっけ?)が欲しいからだ。初代ゼルダやらリンクの冒険やら64版やらがセットになっている。これはほしい!が、シリアルは任天堂製品にしか付いていないのだ。いまのところ、他社がリリースするキューブ、アドバンスソフトには付属していない(よね?)。これでは、希望するプレゼントに必要となるポイントを溜めるのにどれだけかかるか。気が遠くなる話だ。ゼルダのためにたいして欲しくもないゲームを買ってポイントを稼ぐ?メーカーとしてはそれも狙いなんだろうけど、それは何か違うだろー。

そもそも、こういうクラブが始まる前から任天堂製品を愛用していたユーザーこそ、大事にしていただきたいものだ。俺がいつからキューブを持っていたと思ってるんだ。どうせ、今キューブ買うとシリアルナンバーがついてるんでしょ?例の「ファミコンミニ」もすでに品薄必須(取り扱い店舗限定の兆しアリ)らしいし、ユーザーに期待を抱かせるのだけは上手いんだから~。

ゲーム関連 | 【2004-01-20(Tue) 22:49:34】 | Trackback:(0) | Comments(-)
FFX-2アルティマニアオメガ、発売決定
デジキューブの倒産により、発売予定が宙に浮いていた「FINALFANTASY X-2 ULTIMANIA OMEGA」。充実の内容を誇る攻略本「ULTIMANIA」をさらに補完することが予想され、ユーザーからの前評判も高かった「オメガ」が、ようやく発売されることとなった。

当初の発売予定は2004年1月だったが、ご存知の通り発売元のデジキューブが破産。誰もが即時に同書の発売中止を予想した。実際の製作はスタジオベントスタッフ。攻略本作製には定評がある同社は、それでも「オメガ」の製作は続けていたようだ。今回の発売決定には、スクウェアとエニックスが合併したことも大きく影響していると思う。もともと、エニックスは自社で出版も行なっていた会社。攻略本の発売はお手のものだったはず。スクウェア側のゲームとは言え、いまやひとつの会社である。思わぬところで合併のメリットが発揮されることになったわけだ。

気になる発売日は、2004年2月13日。価格は1900円になる。ページ数は688ページと言うのだから、またもやかなりのボリューム。ただし、インターナショナル版はフォローしていない。ちなみに、同じく発売が白紙になっていたもうひとつのアルティマニア「FFクリスタル・クロニクル」も、3月の発売が決定した。今後のスクエニタイトルの攻略本は、自社発売が主流になるのだろうか。

業界事情 | 【2004-01-20(Tue) 02:16:24】 | Trackback:(0) | Comments(-)
ファミコンミニ。
まあ正直、複雑な商品だとは思います。新規ユーザー……もっと言えば「ファミコンを知らない世代」にウケるとは思えないし、過去の資産にすがる任天堂は、ゲームメーカーとしては末期か?という意見も聞きます。結局、「マリオ」・「ゼルダ」から抜け出せない任天堂……厳しい批評が相次いでいます。

“ファミコンミニ。”の続きを読む>>
ゲームソフト | 【2004-01-15(Thu) 22:46:05】 | Trackback:(0) | Comments(-)
「ファミコンミニ」発売!
fcmini.jpg

とは言ってもそのコンセプトは、「GBAで懐かしのファミコンソフトを!」ということ。ファミコンミニというハードが発売されるわけではなく、GBAソフトとしてファミコンゲームが発売されるのだ。ただし、ちゃんとファミコンカラーのGBA本体も正式に発売される(これまでは懸賞の特典としてしかなかった)。これが、昨年に任天堂の社長が言っていた「過去の資産の活用」ということなのだろう。一方の発言「新機軸の商品」ではないことを願いたい。新機軸がこれじゃ、終わったも同然だからね。

それでも、このニュースは個人的には高く評価したいところ。入手困難なファミコンソフトを手軽に、現役ハードで遊べることには大きな意味がある。しかも現在は、昨年からの流れでファミコンが非常にアツい。利用しない手はなかろう。反面、新規顧客の獲得に繋がるかは微妙なところ。イマドキのゲーマーには(FCを知らない世代には)、えらくレトロなゲームだな、ぐらいの印象に終わるかもしれない。当時のゲームを知らない世代にとって、いくら我々がシンプルなゲームの素晴らしさを説いたところで、右から左だ。しかし、業界の空気として、シンプルなゲームへの感心がかつてないほどに高まっているのも事実。さて、どうなるか。

“「ファミコンミニ」発売!”の続きを読む>>
ゲームソフト | 【2004-01-14(Wed) 12:54:17】 | Trackback:(0) | Comments(-)
今度の敵は「逆輸入」。
隣国で日本のドラマ、音楽、ゲームなどが解禁された。これにより、現地ではそれらのコンテンツが凄い勢いで人気を集めているようだ。

音楽などではよく行なわれていることに、逆輸入がある。海外に出荷したCDなどが、再度日本へ入ってくることである。この際、価格については隣国での価格になるため、基本的に国内のものより安く売られることになる。中身は同じなのにだ(ジャケットや歌詞カードなどが一部異なる)。これらは一部ディスカウントショップなどで普通に売られている。

このニュースについては今朝の朝刊で報じられていたが、さて、これがゲームで行なわれたらどうなるだろう。中古よりももっとタチの悪い問題に発展するかもしれない。なにせ、新品だ。それが国内価格よりもかなり安く買えるとなれば、少なくないユーザーがそちらに流れるだろう。国内盤が確実に売れなくなるのは目に見えている。

中古との大きな違いは、メーカーにも売り上げの一部が還元される可能性だが、流通には疎いので専門家に任せよう。仮に還元されたとしても、国内で国内盤が売れた場合の収入よりは圧倒的に安いはずだ。そうなると、製作資金の回収さえ危うい。ゲームメーカーにとって、冬の時代よりももっと厳しい猛吹雪が吹き荒れるかもしれないのだ。

DVDにはリビジョンコードがあり、特定の地域に対応した盤がそれぞれ販売される。これによって、例えばアメリカから逆輸入されたDVDは、特殊な過程を経ない限り日本では見られない。ゲームでも同じようなことは可能なのだろうか?可能であれば、早急に採り入れるべきだろう(もう採り入れてたらスミマセン)。

逆輸入ソフトが、日本市場を蝕む日は遠くない……かも。

業界事情 | 【2004-01-13(Tue) 11:19:49】 | Trackback:(0) | Comments(-)
期待してるぞ、任天堂!
先週発売のファ○通を読んで驚いた。「2004メーカーVIPの約束」という特集記事で、任天堂の広報室長が、前回の雑記で私が書いたこととそっくりな発言をしていたのだ。私がその記事からパクったのでは、と疑われそうなほど酷似している。

「一方、ファミコンの再評価のなかで、技術の進歩とともに重厚長大、複雑化となったゲームは飽和に至ったという見かたも出てきたと思われます。ゲームというものはもともと手軽に遊べ、説明書がなくても遊べるようなソフトもあったわけです。思うに、現在はファミコン時代のようなシンプルな作りのゲームが求められている、そんな気がします」

どうです?そっくりでしょ。特に説明書云々のくだりとか、同じと言っても過言ではないほど。これを任天堂の公式見解と見てよいのなら、今後の任天堂にはちょっと期待が持てそう。一方でマイクロソフト(X-BOX)陣営は、いまだスペック主義、ポテンシャル主義な発言をしている。まだ本質が見えてないのか。X-BOXがハードとして大敗している理由が垣間見えはしないか。

が、今回、なによりフ○ミ通そのものへの失望が大きかった。巻頭で2003年のソフト売り上げベスト100を発表しているのだが、その中には「ウイイレ」「Zガンダム」「バイオOB」といったオンライン対応ソフトがランクインしている。これを見て、「オンラインゲームが確実に浸透!」と結論付けているのだ。誰が書いたものかは知らんが、何を見ているのかと目を疑った。「信長」「みんゴル」ですらランク外である。前述のタイトルはあくまで「オンライン対応」で、オフラインでも遊べる。これらのソフトを購入したユーザーの何割が、オンラインに接続してプレイしているというのか。しかもたった3タイトルのランクインで「浸透」と結論付けるのは尚早すぎやしないか?こんな記事を巻頭に堂々と載せているようでは、○ァミ通のゲーム専門誌としての、そしてニュースソースとしての権威は、地に落ちたと言わざるを得ないだろう。

ガッカリだ。

業界事情 | 【2004-01-13(Tue) 11:03:26】 | Trackback:(0) | Comments(-)
HDDレコーダーの限界を見た!
サントラレビューのためもあり、「バイオハザード」のプレイ録画をHDDに録っていた時のことだ。録りっ放しだとえらいことになるので、音楽に関わらないところは録画せず、おっ、来るな?という要所要所を録っているわけだが、あるとき突然、「このディスクにはこれ以上書き込めません」の表示。そんなバカな。容量はまだだいぶ残っている。どうしたことだと説明書をめくると……

「本機で作成できるタイトルは198までです」

さっき録ったのはまさに、198個目のタイトルだった。ということは、容量はまだあるのに何かを削除しない限り、今後何も録れないということだ。なんだよ、それ。しかも198って、半端。

という話を会社の後輩にしたら、「普通、タイトルが198いくことなんてありません」と言われてしまったので悲しい気分。私は機械の使い方を間違えてますか?ちなみに東芝のRDね。

電脳・家電 | 【2004-01-11(Sun) 22:42:33】 | Trackback:(0) | Comments(-)
サントラレビュー作成開始、「バイオハザード」。
いつまでも「FF」ばかりやっていては……との思いから、PSの初代「バイオハザード」に手を付ける。初代PS版をプレイしたのもずいぶん前のことなので、もう一度プレイしつつ確認。音のデータを取る。いやあ、やっぱ名作だわ、コレ。当時、いかに新しかったか、なぜコレがクチコミで広まりブレイクしたかがよくわかる。

グラフィックなんかはキューブ版に及ぶはずもないけど、そういう部分ではないところでの怖さ、あの頃のPSでコレをやった凄さ。あらゆる意味で歴史的名作っす。かつてはベストエンドを目指すためにやらなかった分岐も試してみる。いや~、細かく作り込んであります。

最近のバイオが失ったもの、それは初代PS版の中に眠っているのだと思う。今、それを掘り起こさねばならない時では?好き嫌いは別にして、「2」でハリウッド大作路線をやってしまってから、バイオは何かが変わってしまったのだとあらためて思った。



初代と「デュアルショックバージョン」は音楽がまったく違うので、要注意。

ゲームプレイ日記 | 【2004-01-10(Sat) 22:38:31】 | Trackback:(0) | Comments(-)
わかりやすいの、とは?
最近、PSファミリーのテレビCMの一部に、気になるコピーが。それは、「わかりやすいゲーム」。複雑化した現代のゲームに対する警鐘か?これは「塊魂」ほかのタイトルで見ることができる。ここにきて、ハードメーカーがゲームの「わかりやすさ」をウリ文句にする真意とは。そして、「わかりやすいゲーム」とは?

“わかりやすいの、とは?”の続きを読む>>
業界事情 | 【2004-01-08(Thu) 22:48:55】 | Trackback:(0) | Comments(-)
対戦。
久々に人間とゲーム対戦。使用ゲームは「機動戦士Zガンダム」。あ、ファミコンじゃないよ(笑)。PS2のやつね。これ、やっぱ人とやるのが面白いっす。実力が互角だとなおのこと燃えるね。操作も簡単明瞭の親切設計で遊びやすい。カプコン製作だからこそか。

続いてはゲームキューブの「マリオカートダブルダッシュ」。対戦前に腕に差がつかないよう、封も開けずにとっておいたのだ。ん~、俺ってフェアな野郎だぜ。スーファミの元祖マリオカートはかなりやり込んだし対戦もしたが、やはり知らないコースは熱くなれる。っていうかこのゲーム、さすがに面白い。任天堂のパワーをあらためて感じた。グラフィックも凄い。仕掛けもふんだん。楽しませるゲーム作り、というものを考えさせられた。



ゲームプレイ日記 | 【2004-01-03(Sat) 22:35:42】 | Trackback:(0) | Comments(-)
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
ほみやのオススメ


↑まるで据え置き機のモンハン?!PS3「ドラゴンズドグマ」が熱いです。


↑450万本出荷!まさにモンスターソフト、PSP「モンスターハンターポータブル3rd」。


↑まったく新しいWii「モンスターハンター3(トライ)」。


↑初の完全オンライン、「ドラクエX」。売れるのか転ぶのかまったく読めません!


↑売れてます、3DS「スーパーマリオ 3Dランド」。コンプリートまでやり込みましたが、面白かったですよ!


↑対戦が熱い、3DS「マリオカート7」。さすがにこれも面白い!


↑PSP版「FFT」、やっぱコレは永遠の名作認定です。


↑後日談も移植、PSPの「FFIV」。

携帯ゲーム機オススメ


↑現在のところ「勝ち」ハード、おなじみ3DS。周囲にもオーナーが続々増えてます。


↑PSP-3000。Vitaのおかげでいまだに現行機種という感じが……。


↑ファミコン世代はほしくなっちゃうファミカラーのGBミクロ。


↑「どうぶつの森」的な面白さ?薦められて買ったら以外にハマった「ともだちコレクション」。


↑PSP持ってるシューター必携、「グラディウスポータブル」。


↑「PE」、「PE2」やった人はやるべし!「The 3rd Birthday」。

次世代ハード揃い踏み

↑新・薄型PS3。HDDは120GB、うるう年もなんのその。


↑Wiiがやっぱり売れてます。


↑Xbox 360、新型が売れてます。


↑個人的にはまだまだ現役です、新型PS2も忘れちゃならない。


↑ある意味「次世代」?FC互換機ネオファミでFCソフトを遊ぼう!


↑DSでファミコンカセットをプレイ!「ファミレーターLite」。

必需品


↑これがないと始まらない、PS2専用メモリーカード。


↑気が付くと15ブロック満杯、だからこそ予備が欲しい、PS1ゲーム用メモリーカード。


↑ところでPSPのメモリーはOK?4GBもあればとうぶん安心。


↑家にしながらにして通信できる、DS用WiFi USBコネクタ。

注目ゲーム音楽CD


↑新しいRPG音楽を目指した、「FFXIII-2」サントラ。


↑ビッグブリッヂの新アレンジ収録、「FFXIII-2」の「PLUS」です。


↑植松サンは関わってませんが、「FFXIII」の音楽はステキでしたよ。


↑植松氏念願!ファミコン「FF」三部作のピアノアレンジがついに!


↑なぜか、「IV・V・VI」のピアノオペラも発売。既発の「ピアノコレクション」ではありません。


↑「ドラクエIX」の音楽をオーケストラで楽しもう!


↑アタリかハズレか?「モンハン」のクラブミックスCD。

攻略本チェック!

↑「FFXIII-2」シナリオアルティマニア。


↑同時発売、「FFXIII-2」のバトルアルティマニア。


↑「FFXIII」のアルティマニア。こちらはシナリオを解説。


↑こちらは「FFXIII」バトルのアルティマニア。


↑1200ページ、G級も網羅!3DS「MHP3G」の攻略本です。


↑今のところ、「mhp3rd」についていちばんデータが充実している攻略本です。


↑「mhp2ndG」のことがいちばん載ってる本。


↑PSP版「FFT獅子戦争」の完全解説本。

月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。